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menuで困ったときは?配達員向けトラブル対処法まとめ



デリバリーの配達員はトラブルがつきものですよね。

今回はmenuの配達員向けのトラブル対処法を商品・配達・決済に分けてまとめてみました!
是非参考にしてみて下さい!

商品に関するトラブル

届ける商品が溢れてしまった

まずは注文者にお詫びをし、サポートセンターに連絡をしましょう!
自転車やバイクで料理が偏ってしまったか、レストラン側の包装ミスの場合があります。

配達中に転倒等した場合はすぐに商品の状態を確認するようにしましょう。

気をつけるべき商品
飲み物・カレー等の汁もの・お寿司

料理をこぼさないように運ぶ一工夫
料理をバックに入れる際はビニール袋の持ち手を結ぶ・バックに間切りをつける・タオルやスポンジで隙間を埋めるなどの工夫で商品が固定され、運びやすくなります!

商品の中身が違っていた

商品の内容を正しく配達するために確認すべきことは、「注文番号」と「注文内容」です。
menuの配達員アプリでは注文番号だけではなく、注文内容も確認できるようになっています。

中身が見えない場合もありますが、注文された料理の数や内容をその場で確認してから配達をしましょう!

注文番号が正しく、中身が異なっていた場合は、レストラン側のミスとなりますのでサポートセンターに連絡の上、再度レストラン側と連携をとる必要があります。

配達に関するトラブル

配達が遅れてしまいそうな場合

menuのアプリ内ではお届け時間の目安が表示されています。
お届け時間を見て注文している方も多くいらっしゃるため、お届け時間内に配達するのがベストです。

ですが、道が混んでいる場合や料理の作成の遅延より、お届け時間が遅れてしまう場合は配達クルーアプリ内にある「メッセージ機能」で配達が遅れる旨をあらかじめ伝えておきましょう!

そうすることでトラブルを防ぐことができます!

お店が見つからない

お店が見つからない場合の例として、表示されているレストラン名と異なる・商業施設内にあり分かりにくい等があります。

このような場合は、確認すべきことはレストラン側からのメッセージです。
分かりやすい目印等がメッセージに書かれているかもしれないので確認してみましょう。

住所・レストラン名・レストランからのメッセージの3点を確認しても分からない場合はレストランに電話をかけましょう。

配達先がわからない場合

Uber Eatsと異なり、menuでは受注後のキャンセルが容易にできない仕組みになっています。

Uber Eatsでは10分間のカウントタイマーの後、配達員自ら処理することができますが、menuではサポートセンターに連絡して、指示を待つ必要があります。

この場合は、注文詳細左下のマークからサポートセンターに電話連絡をしましょう。

注文者が出て来ない

注文者が出てこない場合は、注文者に連絡をとりましょう。
電話であれば何度もかけることをお勧めします。

何度かけても連絡がつかない場合は。Uber Eatsのように自らで処理することができないため、サポートセンターに連絡をしましょう。

配達中の事故

事故にあってしまった場合は、事故処理を優先し、その後に注文者にその旨を連絡しましょう。

同時にサポートセンターへの連絡も忘れずにしましょう。

menuでは配達員向けの事故補償・保険制度は存在しますが、全ての事故に対応している訳ではありません。

適応されるポイント
①自転車配達員のみ
②保険や補償の適用は「配達中」のみ

バイク配達員に関しては、自賠責・任意保険で対応する必要があります。
また、「配達中」とは「配達受付」から「配達完了」の間のみとなっています。

配達員に過失責任がある場合は保険適用外になる可能性が高いため、くれぐれも安全運転を心がけましょう!

決済に関するトラブル

インセンティブがカウントされていない

menuのインセンティブは主に2つに分かれています。
①ランク
②レベル

①は直近8週間で獲得した経験値の合計でランクが決まり、20種類のランクに応じて基本料金がアップする仕組みです。
②は累計の経験値の合計が一定値に達するとレベルアップし、それに応じてインセンティブがもらえます。

上記のインセンティブが反映されていない場合は、サポートセンターに連絡をしましょう。
また、インセンティブが反映されているかは、こまめに確認するといいですね!

まとめ

いかがでしたか。
menuはUber Eatsのようなトラブルシューティングが確立していないのが現状ですね。

トラブル時の対処法としては
①メッセージ機能をうまく利用する
②サポートセンターに連絡する

今回のまとめを参考にして対処してみて下さい。