最終確認日: 2026年10月14日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグに入ったロゴを隠したい配達員向けのまとめ。ロゴ入りのバッグを使う決まりがあるのか、手軽な隠し方、隠すときに守りたいUberのルールを順に紹介します。ロゴのない市販のバッグに替える方法もあわせて見ていきましょう。
この記事の結論
- ロゴ入りバッグの購入・利用は完全に任意。ロゴのない市販の配達バッグでも配達できます。
- 隠すなら黒い布テープを貼るのが手軽。貼りたくなければ布やカバーをかぶせ、手間をなくすならロゴのないバッグに替えましょう。
- ロゴを隠すことを禁じる決まりはなし。守るのは、配達していないときにUberの配達パートナーと名乗らないこと。
Uber Eatsのロゴ入りバッグは使わないといけない?
ロゴ入りのバッグでなくても配達は可能。2022年9月21日のUberの発表には、「Uber Eats 商品のご購入・ご利用は、義務ではなく完全に任意です」との注記があります(Uber ニュースルーム)。
| 項目 | Uberの公式ページでの説明 |
|---|---|
| Uber Eatsの商品(配達用バッグなど) | 購入・利用は義務ではなく、完全に任意(2022年9月21日の発表) |
| 断熱素材の配達用バッグ | 使うと注文した人の満足度の向上に役立つ。ただし、法律で使用が義務付けられている地域で配達する場合を除き、必須ではない |
| 配達のヒント | 食品の安全のため、断熱素材の配達用バッグを使うよう提案している。Uber Eatsアプリで配達する際、使用は必須ではない |
ロゴ入りかどうかより大事なのは、料理を温かいまま・冷たいまま届けられること。自転車での配達は、揺れや天気の影響から料理を守るバッグの効果が出やすいとされています。
公式バッグの入手方法や選び方は、Uber Eatsの配達バッグ(リュック)へ。
配達バッグのロゴを隠したいのはどんなとき?
ロゴを隠す理由は人それぞれ。よくあるのは次のような場面です。
- Uber Eats以外のフードデリバリーでも、同じバッグを使って配達したい
- 買い物やアウトドアなど、配達以外の用事でもバッグを使いたい
- Uber Eatsで配達していない時間も、バッグを背負って移動することが多い
Uberのガイドラインには、プラットフォームの利用中以外はUberの配達パートナーと名乗らない、という決まりがあります。配達していない時間は、ロゴを隠して配達中と間違われないようにしておくと安心。
ほかのサービスと掛け持ちするときの始め方は、Uber Eatsと出前館の掛け持ちガイドを参考にしてください。
Uber Eatsのロゴの隠し方
手軽な方法は大きく3つ。手間と費用で選びましょう。
| 方法 | 向いている人 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 黒い布テープを貼る | 今のバッグをそのまま使いたい人 | はがすときに、のりが残らないか目立たない所で試す |
| 布やカバーをかぶせる | テープを直接貼りたくない人 | ふたや開け口、反射材をふさがない大きさにする |
| ロゴのない市販のバッグに替える | 手間をかけずに使い分けたい人 | 保温・保冷ができ、車両に合う大きさを選ぶ |
黒い布テープで隠す
いちばん手軽なのは、ロゴの上から黒い布テープを貼る方法。黒いバッグに黒いテープなら、貼った跡もあまり目立ちません。
布テープは手で切れて、使い終わったらはがせるのが利点。貼る前にロゴの周りの汚れや水気をふいておくと、はがれにくくなります。
布やカバーをかぶせる
バッグにテープを貼りたくない場合は、黒い布やカバーをかぶせる方法も。ロゴのある面だけを覆うなら、ゴムやひもで留める形が扱いやすいはず。
料理を出し入れするふたや開け口まで覆うと、お店や届け先で手間取ってしまいます。雨の日にかぶせるレインカバーの選び方は、Uber Eats配達員の雨の日を見てみましょう。
ロゴのない市販の配達バッグに替える
ロゴを隠す手間をなくしたいなら、はじめからロゴのない市販の配達バッグを使うのが確実。テープの貼り直しもいりません。
- 保温・保冷ができる断熱素材のもの
- 温かい料理と冷たい料理を分けられる仕切り付き
- 雨に備えて、防水のものかレインカバーを使えるもの
- 自転車やバイクで背負える大きさと形
大きさや重さ、防水の仕様は商品ごとに違うため、Amazonの商品ページで確かめてから選んでください。
cherrboll デリバリーバッグ(配達用リュック)
- 公式バッグでなくても使える市販の配達用リュック
- 背負って運べるので自転車・バイクの配達向き
値段・在庫・サイズはAmazonの商品ページで確認してください。
バッグ以外に用意したいものはUber Eatsの配達に必要なもの・便利グッズにまとめています。
ロゴを隠すときに守りたいUberのルール
ロゴを隠すこと自体について、Uberのコミュニティガイドラインに決まりは書かれていません。そのうえで、バッグやロゴに関わる決まりを表にまとめると次のとおり。
| 場面 | コミュニティガイドラインの決まり |
|---|---|
| Uberのアプリで配達していないとき | プラットフォームの利用中以外は、Uberのドライバー・配達パートナーと名乗らない |
| 配達をやめたとき | プラットフォームを利用できなくなった場合は、Uberのブランドを示す物品をUberに返却する(該当する場合) |
| アカウント | アカウントの共有や、他人になりすますことは禁止 |
ロゴを隠していても、配達するのはアプリに登録した本人です。注文した人のアプリには、担当の配達パートナーの名前と顔写真が表示される仕組み(Uber ヘルプ)。
夜の配達では反射材をふさがない
テープやカバーで隠すときは、バッグや服に付いた反射材までふさがないようにしましょう。反射材やライトは、夜に車から気づいてもらうための備え(警察庁「反射材・ライト」)。
自転車で配達するときの交通ルールはUber Eatsの自転車配達員が気をつけたい交通ルールで確認できます。
出前館の配達員にも登録しておきませんか?
Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。
- シフトなし。配達する日時は自分で決められる
- 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
- 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
- Uber Eats との掛け持ちができる
/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ
18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。
よくある質問
ロゴ入りのバッグがないと配達できませんか?
いいえ。Uber Eatsの商品の購入・利用は任意で、断熱素材のバッグも、法律で義務になっている地域を除けば必須ではありません。料理を守れる保温・保冷バッグを用意しましょう。
ロゴを隠すとルール違反になりますか?
コミュニティガイドラインに、ロゴを隠すことを禁じる決まりは見当たりません。守りたいのは、配達していないときにUberの配達パートナーだと名乗らないこと。
公式の配達バッグはどこで買えますか?
2022年9月の発表では、公式WEBショップで販売するとされていました。今の品ぞろえや販売の状況は、公式WEBショップで確かめてください。
配達をやめたらバッグはどうすればいいですか?
ガイドラインの決まりは、利用できなくなったらUberのブランドを示す物品を返却すること(該当する場合)。手元のバッグが当てはまるかは、アプリのヘルプで問い合わせましょう。
まとめ
- ロゴ入りバッグの購入・利用は任意。断熱素材のバッグも、法律で義務の地域を除けば必須ではありません。
- いちばん手軽なのは黒い布テープ。貼り直しも面倒なら、ロゴのない保温・保冷バッグに替えるのが確実。
- テープやカバーで、バッグの開け口や反射材までふさがないようにしましょう。
- Uberのアプリで配達していない時間は、Uberの配達パートナーと名乗らないのがルール。
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Uber Eatsで配達してみませんか?
自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。
18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。