Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い方法を解説!メリット・デメリットをみて選ぼう!

皆さんはUber Eats(ウーバーイーツ)を利用する際、どんな支払い方法を選んでいますか?

「現金が一番信頼できる。」「クレジットカードが一番楽。」「ポイントを利用したい。」

など、さまざまなニーズがあると思います。

この記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用できる支払い方法のメリット・デメリットについて解説していきます。

Uber Eatsでは支払い方法が豊富にあります。

ぜひ参考にして、自分にあった支払い方法を選んでくださいね!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い方法

現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用できる支払い方法は11種類あります。

こちらがカテゴリー別の支払い方法一覧です。

カテゴリー支払い方法
カード払い・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
オンライン決済・PayPay
・LINE Pay
・Apple Pay
・楽天ペイ
現金払い・現金
決済サービス・ペイパル
独自サービス・Uber Cash
ギフトカード・ギフトカード

クレジットカードはもちろん、現金やオンライン決済、ギフトカードまで利用することができます。

Uber Eatsではデリバリーサービスの中でも支払い方法が多様に選べます。

支払い方法の設定手順

注文を確定させる前に事前に支払い方法を設定することができます。

その手順を紹介していきます。

手順①:「アカウント」は選択

アプリを立ち上げ、下部にある「アカウント」を選択します。

手順②:「お支払い方法」を選択

アカウント内の項目から「お支払い方法」を選択します。

手順③:「お支払い方法を追加」を選択

お支払い方法を選択すると、Uber Cashの残高表示が大きくされています。

その下に「お支払い方法を追加」を選択します。

ここにはすでに登録している支払い方法が表示されています。

手順④:支払い方法を追加する

ここで追加したい支払い方法を選択します。

それぞれの支払い方法を選択すると、登録画面に移動します。

LINE Pay、PayPayは連携のために外部のアプリが立ち上がります。

各情報を入力したら、設定完了です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のカード払い

カード払いには、

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

の3種類があります。

それぞれの方法のメリット・デメリットを紹介していきます。

クレジットカードを利用するメリット・デメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用可能なクレジットカードは以下の通りです。

利用可能なクレジットカード

・VISA

・Master Card

・JCB

・American Express(AMEX)

・Diners

Uber Eats(ウーバーイーツ)でクレジットカードを利用する際のメリット・デメリットを解説していきます。

クレジットカードで支払うメリット

メリット①:注文と同時に決済が終わっている

商品を受け取る際にほとんど手間がかかりません。子育て中だったり、忙しいときには特に便利です。

また、置き配を利用することで配達パートナーとの接触が最小限に抑えられます。

メリット②:クレジットカードの特典を受けられる

カードによってはUber Eats(ウーバーイーツ)利用でポイント還元などのサービスを行なっています。

現金払いにはないサービスなのでお得です。

メリット③:トラブルが起こりにくい

配達パートナーとの直接的な金銭のやり取りがないため、トラブルを避けることができます。

金額間違いやお釣りの間違いが起こると厄介です。

対面での受け取りに抵抗のある方は置き配を利用することで防犯対策となります。

クレジットカードで支払うデメリット

デメリット①:使いすぎに注意

気がついたら支払い限度額に達しているなんてことになってしまう可能性があります。

金額には自己管理が必要ですね。

デメリット②:支払い限度額に達すると注文できない

クレジットカードの支払い限度額に達すると利用できなくなってしまいます。

その他の支払い方法も設定しておくと良いでしょう。

デビットカード・プリペイドカードを利用するメリット・デメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用可能なデビットカードは以下の通りです。

利用可能なデビットカード

・三菱UFJ銀行VISAデビットカード

・みずほ銀行JCBデビットカード

Uber Eats(ウーバーイーツ)では未対応のデビットカードは以下の通りです。

未対応のデビットカード

・ジャパンネット銀行VISAデビット

・GMOあおぞらネット銀行VISAデビット

・SBIネット銀行VISAデビット

・Sony Bank Wallet

※一部の代表的なものを紹介しています

大手銀行のデビットカードは使用可能でネット銀行のデビットカードは使用不可能な傾向にあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用可能なプリペイドカードは以下の通りです。

利用可能なプリペイドカード

・LINE Payカード

これから多くのプリペイドカードが対応されることが期待されています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でデビットカード・プリペイドカードを利用する際のメリット・デメリットを解説していきます。

デビットカード・プリペイドカードで支払うメリット

メリット①:口座の残高以上は利用できない

ついつい使いすぎてしまう方にとっては大きなメリットと言うことができるでしょう。

メリット②:現金のやり取りがないため、トラブルになりにくい

クレジットカードと同様に、配達パートナーとの現金でのやり取りがありません。

お釣り不足や過払いなどのトラブルを避けることができるのは良いことです。

メリット③:対面で受け取る必要がない

新型コロナウイルス感染症の影響で、できるだけ人との接触を避けたい方も多いでしょう。

そんな方は是非、置き配を利用してみてください。

メリット④:デビットカードは現金の還元がある

還元率は低いですが、カード会社から現金が還元されるのは嬉しいですね。

デビットカード・プリペイドカードで支払うデメリット

デメリット①:口座の残高以上は利用できない

メリットにも取り上げた内容ですが、デメリットと見ることもできます。

急に注文できなくなるといったことを避けるためにこまめなチェックが必要ですね。

デメリット②:対応しているカードが少ない

現在ではまだまだ対応しているカードが少ないです。

使おうとしていたカードが利用できないこともあり得るので注意が必要です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をオンライン決済で支払う

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用可能なオンライン決済は以下の通りです。

利用可能なオンライン決済

・LINE Pay(ラインペイ)

・Pay Pay(ペイペイ)

・Apple Pay(アップルペイ)

・楽天ペイ

Uber Eats(ウーバーイーツ)でオンライン決済を利用する際のメリット・デメリットを解説していきます。

>>【お得】Uber Eats(ウーバーイーツ)でPayPay決済-使い方やトラブル対処法を紹介

>>【お得】Uber Eats(ウーバーイーツ)でLINE Pay決済-使い方やトラブル対処法を紹介

オンライン決済で支払うメリット・デメリット

オンライン決済で支払うメリット

メリット①:トラブルになりにくい

カード支払いと同様に、現金でのやり取りが無いのでトラブルが起こりづらいです。

注文キャンセル時などの返金対応もスムーズに行われます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文をキャンセルする方法はこちら⬇︎

メリット②:ポイント還元

各オンライン決済は頻繁にポイント高還元キャンペーンをしています。

実際に利用していてワクワクするキャンペーンもありました。

過去のキャンペーン例はこちらです。

>>PayPay ミニアプリからのご注文で、PayPayボーナスが最大 10% 戻ってくる!

メリット③:場所を取らない

スマホ1台に複数のオンライン決済アプリがインストールできるので、カードのようにかさばりません。

オンライン決済で支払うデメリット

デメリット①:残高や登録カードによって注文できない可能性がある

カード払いと同じように、残高不足や登録したクレジットカードが利用上限に達していた場合に注文ができません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を現金で支払う

現金払いとはいわゆる代引きです。

結局現金が一番安心できるという方も多いと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いを利用する際のメリット・デメリットを解説していきます。

現金で支払うメリット・デメリット

現金で支払うメリット

メリット①:カードやアプリが無くても支払い可能

Uber Eats(ウーバーイーツ)で支払うためにわざわざカードを作りたくない方、カードやオンライン決済が怖いため現金が一番安心できる方におすすめです。

メリット②:手間が省ける

チャージやカード手続きをする手間を一切省けます。

現金で支払うデメリット

デメリット①:対面でのやり取りが必須になる

万が一の防犯面や、新型コロナウイルス感染症対策の面では心配があります。

また、お釣りが発生することがあるため金銭トラブルが起こる可能性があります。

デメリット②:1万円以上注文できない

現金払いの場合、手数料込みで1万円が注文できる上限になります。

デメリット③:ポイントなどが無い

カード支払いやオンライン決済を利用する場合と異なり、ポイント還元などはありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をペイパルで支払う

Uber Eatsでは決済サービスのPayPal(ペイパル)を利用することができます。

クレジットカードやオンライン決済とは異なるサービスです。

ペイパルのメリット、デメリットを紹介していきます。

ペイパルを利用するには、ペイパルのアカウントが必要です。

アカウントの作成はこちらからできます。

ペイパルで支払うメリット・デメリット

ペイパルで支払うメリット

メリット①:決済方法が増える

ペイパルを経由することで、決済方法が増えます。

具体的には、銀行口座からの支払いや一部Uber Eatsで未対応のクレジットカードを選択することができます。

メリット②:支払い情報が伝わらない

ペイパルを経由することで、Uber Eatsには支払い情報が伝わりません。

セキュリティもしっかりしているので、より安全なオンライン決済となります。

ペイパルで支払うデメリット

デメリット①:アプリから注文ができない

現状ペイパルでの決済はブラウザのみからとなっています。

アプリではペイパルでの決済は設定できないので注意が必要です。

ブラウザからだとPCを一度立ち上げないといけないので、ちょっと手間がかかります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をUber Cashで支払う

Uber Cash(ウーバーキャッシュ)とは、Uber独自のアプリ内マネーです。

Uber Eatsはもちろん配車サービスのUberでも使用することができます。

アプリ内でUber Cashにチャージをして使用します。

チャージには以下の4種類の方法を選べます。

  • ・クレジットカード
  • ・デビットカード
  • ・ペイパル
  • ・Venmo

Uber Cashのメリット、デメリットを紹介していきます。

Uber Cashで支払うメリット・デメリット

Uber Cashで支払うメリット

メリット①:自動チャージ可能

チャージ金額が1,000円以下になったら自動でチャージすることが可能です。

日常的にUber Eatsを利用する方には便利なサービスです。

メリット②:Uberでも利用できる

配車サービスのUberでも使用することができます。

いちいち支払い方法を選ぶ必要がないので、便利ですよね!

Uber Cashで支払うデメリット

デメリット①:特典がない

現金払い同様、ポイントなどの特典がありません。

Uber Cashで支払えばUberポイントが貯まる!などのサービスがあれば、より利用するメリットがあるのですが、現在は特典などはありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をギフトカードで支払う

2021年12月に「Uberギフトカード」が発売されました。

カードタイプとオンラインタイプがあり、それぞれ一定の金額を購入してギフトとして贈ることができます。

贈られたギフトカードで支払いことができます。

ギフトカードで支払うメリット、デメリットを紹介していきます。

Uberギフトカードに関してはこちらの記事で紹介しています。

>>【国内初】Uber Eatsで使えるUberギフトカードの販売がスタート!

ギフトカードで支払うメリット・デメリット

ギフトカードで支払うメリット

メリット①:有効期限が3年間

Uberギフトカードの有効期限は3年間です。

比較的長く設定されているので、使用せずに有効期限が切れてしまうということもないでしょう。

ギフトカードで支払うデメリット

デメリット①:販売店舗が少ない

Uberギフトカードはまだ販売しているところが少ないです。

一部地域のコンビニかオンラインでの購入になります。

今後販売店舗が増えることを楽しみにしたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)で利用できる支払い方法と、それぞれのメリット・デメリットを解説しました。

支払い方法にはそれぞれの良さがあります。

自分に合った支払い方法を見つけるのが良いと思います。

ぜひ参考にしてUber Eatsでデリバリーを楽しんでください!

【割引増額中!】Woltデビューキャンペーン!

「Wolt(ウォルト)」を初めて利用する方限定
合計3,000円割引クーポン
を発行中!

プロモコードの入力で
¥600×5回分(合計¥3,000)クレジットをゲットできます!

プロモーションコード:FOODDOOR

WEB(PCブラウザ)から注文する
割引の適用にはプロモコードの登録が必要です。