【今更聞けない!】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーって?仕組みから登録方法まで徹底解説!

Uber Eatsの配達員は稼げるって聞いて興味があるんだけど、どうやって始めたらいいんだろう?

登録とか面倒なんだろうなー。

と思って、一歩踏み出せてない方はいませんか?

日本で一番有名なデリバリーサービスといっても過言ではないUber Eats(ウーバーイーツ)。

利用できるエリアは全国各地へ続々と広がっています。

そんな大人気のUber Eatsは、“配達パートナー”が料理を運びます。

Uber Eatsの配達パートナーは、気軽に始められる仕事として今大注目の職業。

最近では女性配達パートナーも多くみられますね。

そこで今回はUber Eatsの配達パートナーについてまとめました。

配達パートナーになるために必要なことや、報酬の仕組みまで徹底解説するので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

Uber Eatsの配達パートナーに登録!

Uber Eatsで配達してみませんか?

手軽に始められる配達パートナーがおすすめ。 経験ゼロからでも心配無用!


  1. 自由な時間に働きたい!
  2. 無理なく副業したい!
  3. 面倒な履歴書記入は一切なし!

Uber Eatsの配達員に関して、詳しくはこちらの記事でご紹介しています!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとは?

まずはUber Eatsの配達パートナーがどんな仕事なのか、仕組みや基本情報について解説していきます。

しっかりと基本的な仕組みを理解して、配達パートナーに登録しましょう!

Uber Eats配達パートナーの仕組みって?

Ubre Eatsの配達パートナーは仕事は、

加盟店からお客様へ商品を届ける

ことです。

お客様はUber Eatsに掲載されている店舗に商品を注文します。

注文された商品を店舗が用意し、その商品を届けるのが配達パートナーです。

全ての連絡は専用アプリを通して行われるので、どこかに出勤することはありません。

自分が働ける、働きたい時間にアプリを立ち上げれば、注文がどんどんと入ってくる仕組みになっています。

Ubre Eatsとの雇用関係はなく、業務委託として働きます。

業務委託の契約になるので、シフトなどもなく自由度の高い仕事になります。

その分、使用する車両や服装、保険などは自分で全て用意しなくてはいけません。

年齢制限ってある?登録に資格はいるの?

Uber Eatsの配達パートナーの年齢制限は、

18歳以上であること

年齢制限の上限はないため18歳以上であれば元気がある限り働けます!

高齢でも健康であれば配達パートナーになれます。

実際に60代〜70代の現役配達パートナーさんもいるようです。

18歳以上であれば高校生でも配達パートナーに登録することができます!

またUber Eatsの配達パートナーになるために特別な資格は必要ありません

原付バイクなどの免許が必要な車両で配達する場合はそれぞれの車両に応じた免許が必要となります。

特に軽自動車や125ccを超えるバイクでの配達の際は任意保険または自動車共済に加入している必要があります。

外国人の方はパスポートと在中カードの二点が必要になるので注意しましょう。

年齢制限に関して詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しています。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達するのに年齢制限ある?高校生でもなれるの?

保険ってどうなっているの?

Uber Eats独自の保険・保証制度はあります。

ただUber Eats配達パートナーは個人事業主とされており、Uber社との間に雇用契約はありません。

そのため、配達中に事故を起こしてしまっても労災保険の対象にはなりません。

Uber Eatsと三井住友海上火災保険の連携で提供される補償プログラムであり、対人・対物賠償責任保険、傷害補償制度が適用されます。

しかし、これらの制度も全ての事故に適用されるわけではありません。

またUber Eats配達パートナーが配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでの間のみ、保険・補償が適用されます。

しかし稼働外、リクエスト待機中の事故については保険・補償の適用外になります。

なので自分で任意保険に加入することをおすすめします。

保険に関してはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の事故保険内容を徹底解説

働けるエリアはどこ?

2021年9月に全国47都道府県でのサービスをスタートさせました。

各サービスエリアで配達パートナーとして働くことができます。

自分の住んでいるところがサービス対応エリアでなくても、対応エリアにいけば配達することは可能です。

中には、Uber Eatsの配達パートナーをしながら全国各地を移動している方もいるようです!

サービス対応エリアに関しては、こちらから確認することができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬

配達パートナーをやる上で一番気になるのが、どれくらい稼げるの?ですよね。

ここでは、報酬の仕組みからインセンティブなどを紹介していきます。

配達報酬の仕組み

まずは報酬がどのような仕組みになっているか解説していきます。

報酬の仕組みは図のようになっています。

それぞれの項目の内訳はこちらの内容になります。

  • 基本料金:受取・受渡料金+配達距離
  • 配達調整金額:一定の条件で加算
  • インセンティブ:ブースト・クエスト・オンライン時間インセンティブ・ピーク料金・チップ
  • サービス手数料:一律10%

それぞれの項目に関して詳しく解説していきます。

基本料金と配達調整金額

基本料金は1度の配達でもらえる基本的な料金のことです。

基本料金の内容

・受け取り料金
 レストランで商品を受け取った際の料金

・受け渡し料金
 注文者に商品を届けた際の料金

・距離料金
 レストランから配達先までの距離に応じた料金

基本料金は以上3つの料金で決定されています。

なお、各基本料金の具体的な金額はUber Eats公式からは発表されていませんが1件あたり500円前後が相場になっています。

地域によっても若干の差があります。

配達調整金額は2021年5月10日より新しく追加されました。

・通常の目安よりも交通状況が混雑している場合

・通常の目安よりもレストランでの待ち時間が長い場合

・配達パートナーの数が少なく、通常よりも配達の需要が大きい場合

以上のような特定の状況において、基本金額に加えて配達調整金額が加算されることがあります。

こちらも具体的な金額はUber Eats公式からは発表されていません。

店舗での待ち時間が長いと加算されやすいなど、配達にかかった時間なども考慮されるようです。

加算される場合は200円前後が相場になるようです。

インセンティブ

インセンティブとは、エリア・時間帯・天候・注文の需給などで報酬が増額する仕組みです。

Uber Eatsには以下のようなインセンティブがあります。

Uber Eatsのインセンティブ

・300円調整ブースト(最低配達料金)

・ブースト

・クエスト

・オンライン時間インセンティブ

・ピーク料金

・チップ

  • 300円調整ブースト(最低配達料金)

1件の配達の報酬が300円を下回る際に、最低配達料金として300円に調整されます。

  • ブースト

ブーストは、指定されたエリアでの配達を完了すると基本料金が一定倍増加する仕組みです。

例えば、ベース報酬500円の配達にブースト1.5倍がかかると報酬は750円になります。

  • クエスト

クエストとは回数インセンティブのこと。

つまり、一定時間の配達回数に応じて支払われる報酬です。

ランチタイムやディナータイムに発生しやすい傾向にあります。

  • オンライン時間インセンティブ

オンライン時間インセンティブとは、簡単にまとめると

配達するために待機した時間について支払われる報酬です。

オンライン時間インセンティブは滅多に発生しません。条件に当てはまっても必ず支払われるとは限らないので注意しましょう。

  • ピーク料金

ピーク料金とは、ランチやディナーの時間帯、悪天候時など、注文の増加が予想される時に発生する追加報酬です。

週末に発生することが多いです。

これらのインセンティブをうまく活用することで効率よく稼ぐことができます!

  • チップ

注文者が配達のお礼としてチップをくれることがあります。

チップがもらえたら配達のしがいが感じられますよね。

報酬についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)報酬の仕組みって?インセンティブまで詳しく解説!

サービス手数料

基本料金の10%がサービス手数料として引かれてしまいます。

ただし、インセンティブ料金にはかかりません。

時給ってどれくらい?シミュレーションしてみた

Uber Eatsは時給制ではなく1回ごとの配達で報酬が決まります。

距離や都市、状況によって異なりますが…

一度の配達で得られる報酬としては、およそ400円~600円が一般的です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは配達した分だけ報酬が増えるので、配達に慣れた上級者になるほど多く稼ぐことができます。

おおよその時給目安は以下の通りです。

  • 配達初心者・・・時給500円〜1,000円程度
  • 配達中級者・・・時給1,000円〜1,500円程度
  • 配達上級者・・・時給2,000円以上

今回は一度の配達で得られるベース報酬を500円に設定してシミュレーションしてみます。

また、Uber Eats配達での一件あたりの平均配達距離はおよそ3〜4キロメートルです。

今回のシミュレーションではブーストやクエスト、ピーク料金、天候のインセンティブなどは考慮していませんので、実際の報酬はより多くなります!

【初心者向け】1時間に2件配達した場合

1時間に2件配達

500円(一件あたりの配達報酬)×2(件)=1000円

一般的なアルバイトの時給と同程度です。

【中級者向け】1時間に3件配達した場合

1時間に3件配達

500円(一件あたりの配達報酬)×3(件)=1500円

およそ時給1500円になります。

普通のアルバイトと比較しても良い時給です。

【上級者向け】1時間に4件配達した場合

1時間に4件配達

500円(一件あたりの配達報酬)×4(件)=2000円

慣れていなければ、1時間あたり4件の配達を継続することは難しいです。

しかし、時給2000円は素晴らしい金額です。

報酬のシミュレーションや比較はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>Uber Eats配達員の給料・報酬の仕組みは?時給と月収の目安も解説!

配達報酬の支給日

Uber Eatsの報酬は週払いです。

前週の実績を毎週月曜日午前4時締め、水曜日に支払われます

登録した金融機関によって遅れが生じる場合があります。

他のアルバイトは月払い、さらに翌月末支払いが多いので、毎週の週払いで入金されるのは急な出費にも対応しやすくてとても便利ですよね。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料日っていつ?給料に関する疑問を解決!

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーになる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始めるための準備

自由度の高いUber Eatsの配達パートナーですが、配達を始める準備をしなくてはいけません。

ここでは、始める前に準備しておいた方がよいことを紹介していきます。

実際に始めてから困ることのないようにしっかり準備しましょう!

車両の準備をする

まずは、配達に使用する車両を準備しましょう。

配達に登録可能な車両はこちらです。

Uber Eatsの配達に登録可能な車両

・自転車

・原付バイク(125cc以下のバイク)

・125cc以上のバイク(事業用車両)

・軽自動車(事業用車両)

以上4つの選択肢から選択することができます。

また2021年6月より徒歩での配達も導入されました。

車両に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に使用できる車両って?

自転車

自分で所有している自転車かレンタル自転車を登録することができます。

自転車はUber Eats配達パートナーを始める前から持っていることが多く、もっとも利用者が多いです。

配達をする中で長距離移動をすることもあるため、電装アシスト付き自転車や高性能の自転車がオススメです。

自分の自転車を持っていない場合はレンタル自転車も良いと思います。

また、住んでいる地域にUber Eatsの配達が対応していない場合は、対応地域でレンタル自転車を利用して配達することもできます。

自転車の配達に関する関連記事はこちらです。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)自転車配達員に必要な準備を徹底解説

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達におすすめの自転車を紹介!メリット・デメリットも徹底比較

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車配達員が気を付けるべき交通ルール

原付バイク(125cc以下のバイク)

125cc以下であれば原付バイクを利用することができます。

体力的には余裕が生まれるかもしれませんが、維持費やガソリン代がかかってしまいます。

事業用車両(バイク・自動車)

事業用登録をしたバイク・自動車であれば配達に使用できます。

事業用登録は運輸支局や軽自動車検査協会に届け出を出すなど、手続きが必要です。

メンテナンスやガソリンにより多くの費用がかかります。

駐車場所が限られるため配達の効率は上がりません。

リュックの準備をする

Uber Eatsの配達に使用する公式のバッグ・リュックは、Amazonで購入する方法で入手できます。

以前はサポートセンターで支給されていましたが、2020年4月より、ネットからの購入方式に変更になりました。

メルカリやヤフオクなど、フリマアプリで販売されているバッグは定価以上で転売されている場合が多く、お勧めできません。

なお、公式リュックの使用が推奨されていますが強制ではありません。

代用リュックの使用も認められています。

こちらのリンクから公式リュックを購入することができます。

AmazonでUber Eats公式リュックを購入する

リュックに関する情報はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>Uber Eats配達用のリュック購入方法や使い方おすすめ代用品を紹介!

服装・便利グッズの準備をする

Uber Eats配達パートナーの服装に決まりはありません。

制服の支給はありませんし、服装の指定もありません。

とはいえ、料理を運ぶという仕事である以上、ある程度の清潔感は必要です。

自転車やバイクを運転するため、運動しやすい服装であることも欠かせません。

注文者への心がけを忘れないようにしましょう。

最低限抑えておくべき!配達員の基本的な服装

服装について特に指定されたものはなく、私服で問題ありません。

・稼働時には体を動かすため、動きやすいスポーティな服装

・受け渡しがあるため、清潔感のある服装

この2点に気をつければ、まず間違いはないでしょう。

シーン別おすすめの服装など、こちらの記事で紹介しています。

>>この記事でもう迷わない!Uber Eats配達員の服装を徹底解説

準備しておきたい便利グッズ

スマホホルダー

自転車や腕に取り付けてスマートフォンを固定するために必要です。

視線を移すだけで配達経路やリクエストを確認することができます。

雨対策として防水仕様のものをオススメします。

スマホを片手に運転するのは危険なので絶対にやめましょう。

モバイルバッテリー

出前館配達専用アプリ「出前館 Driver」は電池の消耗が非常に激しいアプリです。

100%の充電でも4-5時間で充電が切れてしまいます。

配達中にスマートフォンが使えなくなってしまうと大変です。

必ずモバイルバッテリーを携帯するようにしましょう。

ヘルメット

ヘルメットの着用は義務づけられているわけではありませんが、自分の命を守るために必要です。

早く届けなければと焦ってしまうこともあると思います。ヘルメットは装着しましょう。

緩衝材

配達バッグは大きく作られているため小さめの商品を配達する際には隙間が空いてしまいます。

商品が溢れたり破損したりしてしまうと注文者を悲しませてしまいます。

緩衝材で隙間を埋めることで固定できるだけでなく、保温効果も期待できます。

タオルで代用することもできます!

手袋

夏場は滑りにくくするタイプ、冬は手を温めるために手袋があると便利です。

汗でハンドルから手が落ちてしまわないように気をつけましょう。

ウエストポーチ

両手を塞がないものが好ましいです。お釣り用の硬貨や小物を入れましょう。

レインウェア

雨の日はインセンティブが発生しやすく、稼ぎ期です。

そんな時にレインウェアがあれば配達することができます。

全身を覆うことができるタイプがオススメです。

他にもこんな便利なグッズを紹介しています。

>>持ってたら便利!Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー向け便利グッズ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録手順

Uber Eats配達パートナーに登録するための手順を解説します。

Uber公式サイトから登録手続きを開始しましょう。

①基本情報の入力(アカウント作成)

【画像引用元】Uber Eats

まずはUberアカウントを作成します。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 電話番号
  • 配達都市
  • 紹介コード(任意)

以上の基本的な情報を入力します。

こちらからUber公式サイトにアクセスし、アカウントの作成を始めましょう。

メールアドレス

報酬の支払いやエリア・制度の変更に関する連絡など重要な情報が届きます。

普段から使用しているメールアドレスを登録しましょう。

携帯キャリアメールはメールを受信しない不具合が見られるため推奨しません。

Uberアカウントは1人につき原則1つまでです。
既にUber EatsやUberタクシーでアカウントを持っている方は、ログイン後配達パートナー登録を進めましょう。

その他個人情報

氏名:本名をローマ字で入力

電話番号:SMSを受信できる電話番号を入力

パスワード:お好きなパスワードを設定

配達都市:稼働する都市を選択

紹介コード(任意)

紹介コードの入力は任意です。

友人に紹介してもらった場合に入力しましょう。

②配達車両を登録

【画像引用元】Uber Eats

配達に利用する車両を選択しましょう。

  • 自転車・徒歩
  • 原付バイク(125cc以下)
  • 軽自動車・125cc以上バイク(事業用車両)

以上から選択可能です。

登録車両を間違えて選択してしまった場合にはヘルプページから変更手続きを行なってください。

③必要書類のアップロード

必要書類をアップロードします。

書類アップロードの際には、鮮明に写っているか確かめましょう。

身分証・確認書類のアップロード

【画像引用元】Uber Eats

身分証や必要書類をアップロードします。

身分証には

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

を利用することが可能です。

車両必要書類
自転車・身分証明書
(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか)
・プロフィール写真
原付バイク・運転免許証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・ナンバープレートの写真
・プロフィール写真
軽自動車
125cc超バイク
(事業用車両)
・運転免許証
・車検証または軽自動車届出済証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・任意保険または自動車共済証書
・事業用ナンバープレートの写真
・プロフィール写真

書類が承認されない場合は以下の点を再確認してください。

  • 有効期限
  • Uberアカウントと身分証の氏名が一致しているか
  • 鮮明な写真であるか
  • 書類の四隅が収まっているか
  • 書類原本の写真をアップロードしているか

プロフィール写真のアップロード

【画像引用元】Uber Eats
プロフィール写真撮影の注意点
  • 目と口がはっきり見え、カメラを真っ直ぐ見る
  • 顔が明るく、反射光が写り込まずピントが合っていること
  • フィルターや編集がないこと
  • サングラスや帽子をかぶっていないこと

必ず自身の顔写真を利用してください。

注文者は配達員のプロフィール写真を見ることができます。

写真から感じられる清潔感や印象が評価やチップに影響することを認識しておきましょう。

特別な理由がない限り、プロフィール写真は変更できません。

キャッシュカードのアップロード・銀行口座登録

【画像引用元】Uber Eats

報酬は海外送金で支払われるため、ゆうちょ銀行・ネット銀行(楽天銀行など)・信用金庫の口座はご利用いただけません。

キャッシュカードの写真をアップロードする際は「氏名・店番・銀行口座番号」がはっきり写るように注意してください。

キャッシュカードに氏名の表記がない場合、通帳+キャッシュカードを一緒に撮影します。

報酬の受け取りに利用する銀行口座の登録を行います。

ドライバー専用ページより「お支払い方法を追加」をタップして登録しましょう。

④専用アプリ(Uber Driver)をインストール

Uber Eatsの配達には専用アプリ「Uber Driver」を利用します。

インストール完了後、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

⑤交通ルールクイズに回答しアカウント有効化

アカウント有効化の方法が記載されたメールが届きます。

交通ルールクイズおよび質問事項に回答し、最終確認を待ちましょう。

内容に不備がなければ48時間以内にアカウントが有効化されます。

以上でUber Eats配達パートナー登録完了です。

Uberドライバーアプリを起動させ、配達業務を始めましょう!

登録できない原因と対処方法

トラブルが起きてしまった場合のほとんどはサポートセンターへ連絡すると解決できます。

ここでは、サポートセンターへの問い合わせ方法を紹介します。

サポートセンターへの問い合わせは方法は、「電話」と「チャット」の2種類があります。

それぞれの問い合わせ方法はこちらです。

電話で問い合わせる

地域によって電話番号が異なります。

配達中のサポートはチャットのみです
電話でのお問い合わせは不可ですのでご注意ください。

エリア電話番号
東京都0800-080-4117
神奈川県0800-080-4225
埼玉県0800-080-4117
千葉県0800-080-4117
愛知県0800-123-6931
大阪府0800-080-4270
京都府0800-170-0024
兵庫県0800-080-4153
その他0800-080-4153

チャットで問い合わせる

チャットでの問い合わせはアプリからすることができます。

手順はこちらです。

  1. トップ画面左上のメニューを選択
  2. ヘルプ」を選択
  3. 問い合わせたい内容のトピックを選択
  4. 詳細をチャットで問い合わせる

いくつかの事例は「ヘルプ」内にすでにあります。

当てはまる内容がない場合は、当てはまる内容がないことをチャットで送ると別で対応してもらえます。

>>【配達パートナー向け】Uber Eatsトラブル対応方法とアカウント停止対策

Uber Eats(ウーバーイーツ)以外のおすすめデリバリー配達員

Uber Eats以外の配達員を始めるのにおすすめのデリバリーサービスを紹介していきます。

複数のサービスを掛け持ちして働くことも可能です。

配達に慣れてくれば、複数のサービスで効率的に稼ぐこともできますよ!

おすすめ配達員6サービスを比較した記事はこちらです。

>>【稼げるサービスは?】フードデリバリー6社の配達員を徹底比較

おすすめ配達員①:出前館

エリア担当制だから安心!拠点でのサポートもバッチリ

出前館の業務委託配達員はエリア制。

よってお届け範囲がどれも3キロ圏内で、長距離配達がありません。

短時間でたくさんの配達をこなすことができそうです。

また出前館では拠点に常駐しているスタッフがいます。

トラブルが起きたときや道に迷ったときは近くの拠点で助けを求めることができるのも安心です。

業務委託デリバリー業界トップクラスの固定報酬制

他のデリバリーサービスの報酬は距離などによって報酬が変わります。

しかし出前館は固定報酬制。

また1kmあたりの給与額で比較すると、業界トップクラスの報酬体系となっています。

キャンペーン中は報酬が1件1000円を超えることがあるそうです。

おすすめ配達員②:DiDi Food(ディディフード)

配達バックが支給される

DiDi Foodの配達バックは実質無料で支給されます。

他のサービスではお金を払って自分で用意する必要があるところが多いので、嬉しいポイントです。

給料が週払いだからすぐ手元に入る

配達員として働いた分がすぐに手元に入るのは嬉しいポイントですね!

毎週水曜日に報酬が支給されるので、急な出費などにも対応しやすいです。

安心の補償制度

配達中にもしもの事故があった場合、DiDi Foodでは手厚い保証制度が用意されています。

デリバリーサービスの中でも手厚い補償内容になっているので、万が一の時に安心です。

まとめ

いかがでしたか。

今回はUber Eatsの配達パートナーの概要を紹介しました。

配達パートナーは気軽に始められる仕事として今大注目の仕事です。

少しでも気になる方は、まずは知名度の高いUber Eatsの配達パートナーから始めることをおすすめします。

配達員情報はこちらでチェックしてみてください!

Uber Eatsの配達パートナーに登録!

Uber Eatsで配達してみませんか?

手軽に始められる配達パートナーがおすすめ。 経験ゼロからでも心配無用!


  1. 自由な時間に働きたい!
  2. 無理なく副業したい!
  3. 面倒な履歴書記入は一切なし!

Uber Eatsの配達員に関して、詳しくはこちらの記事でご紹介しています!

【割引増額中!】Uber Eatsデビューキャンペーン!

「Uber Eats (ウーバーイーツ)」を初めて利用する方限定
1,000円割引クーポン
を発行中!

プロモーションコードを入力するだけですぐに利用可能!!

プロモーションコード:FDOORJP70S

・ただし上記ボタンからの注文に限ります。
最低注文金額:1,500円
・2022年9月30日までの期間限定クーポン。