Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは現金払いに対応するべき?設定方法からメリットまで解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達をしていて、現金配達をするかどうか迷っていませんか?

あるいは、現金配達の設定方法で困っていませんか?

この記事では、そんな配達パートナーの方のために、現金払いの配達について解説します!

設定方法や 配達の流れ、用意するもの、メリット・デメリット、トラブルの対処方法などこの記事を読めば現金払いの対応は完璧になります。

これから配達パートナーを登録する方にも分かりやすい内容となっています。

ぜひ参考にしてみてください。

※現金配達とは:支払い方法が現金払いの注文を配達すること。

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Uber Eatsの配達員に関して、詳しくはこちらの記事でご紹介しています!

Uber Eats配達パートナーが現金配達を受ける方法

こちらでは、現金配達の条件と設定方法について解説します。

現金配達の設定方法

現金払いを受け付けるかどうかは、配達パートナーが自由に決定できます。

設定は、Uber Eatsの配達員向けアプリを使います。

ただし、現金払いの受付は始めから全員ができるわけではありません。

次のどちらかの条件を満たした場合に、可能になります。

  • ・Uber Eatsアプリで、自分のクレジットカードかデビットカードを登録する
  • ・40回以上配達をする

この場合アプリは、注文者向けアプリでも配達員向けアプリでもどちらでも大丈夫です。

条件を満たしてから少し経つと、アプリ上に設定のためのトグルが現れます。

なお、このときトグルは「ON」の状態(現金払いの受け付け可)です。

では、設定の手順はこちらです。

【設定方法】
  1. ウーバーイーツの配達員向けアプリを起動する。
  2. 画面下にある青色のマークをタップする。
  3. 「運転の設定」画面が現れる。
  4. 「現金払いを受け付ける」という文字の横に、トグルが表示されている。
  5. トグルをタップしてON/OFFを選択する。
  6. 「保存」をタップする。

設定後は念のためアプリを再起動すると安心です。

Uber Eats配達パートナー現金配達の流れ

こちらでは、現金配達の準備と流れ、受け取った現金の取扱いについて説明します。

用意するもの

現金配達の際に携帯するものを、以下5項目に分けてご紹介します。

お釣り用の現金

お釣り用の現金は必ず用意しましょう。

どのくらいの金額をどのようなお札・硬貨で持っていくかは、配達員によって異なっています。

金額は、数万円分を用意している方が多いです。

下に、一例をご紹介します。

このくらいのお札・硬貨を携帯していれば、ほぼ問題ないでしょう。

【お釣り用現金の一例】

・5,000円札…1枚

・1,000円札…4枚

・500円硬貨…1枚

・100円硬貨…4枚

・50円硬貨…1枚

・10円硬貨…4枚

・5円硬貨…1枚

・1円硬貨…4枚

※5000円札は利用せず、1000円札を9枚でも良いです。500円玉、50円玉、5円玉についても同様です。

現金配達をしていると、手持ちの現金は基本的には増えていくのでお釣りの心配は小さくなっていきます。

しかし、初心者などでお釣りのお札・硬貨が不足しないかどうしても不安だという方もおられるでしょう。

そんな場合は、現金配達の注文が来る度、9,999円を持っているか確認しても良いかもしれません。

なぜ9,999円かと言いますと、Uber Eatsでは現金決済のときに客が注文できる上限額をが1万円だからです。

1回の現金配達で持っていくお金は、9,999円あればまず困りません。

ただ、毎回数えるのは面倒です。

仕切り付きのコインケースなどに現金を入れておくと、少し楽になるかもしれません。

あるいは、9,999円だけ現金配達の時に使う財布とは別のところに入れておくという方法もあります。

電卓

お釣りの計算をする時に使います。

スマホの計算機アプリを利用しても良いでしょう。

財布、ポーチ、コインケース、コインホルダーなど

お釣りを入れておくものを準備しましょう。

財布・ポーチは、お札用と現金用に分けても良いです。

ウエストポーチも使いやすいでしょう。

ただ、財布やポーチだと目当ての硬貨が見つけにくいです。

そんな時は、箱型のコインケースも便利です。

硬貨の種類ごとに仕切りが付いており、硬貨が混ざり合いません。

コインケースより小さいコインホルダーもあります。

トレー(必要に応じて)

お金の受け渡しのためのものです。

トレーを使うとスマートな時もありますが、荷物を増やしてしまうのが難点です。

銀行のキャッシュカード(必要に応じて)

お釣り用の現金が足りなくなったときに利用します。

ATMによっては、硬貨を出金できることもあります。

ただ、キャッシュカードを持ち歩くのは紛失や盗難が少々心配です。

注文を受ける

現金払いの注文を受けると、アプリに「現金を受け取る」の表示が現れます。

ちなみに、注文を受ける前に現金払いの注文かどうかを知ることはできません。

注文を受けてから、現金払いかどうかが判明します。

現金を受け取る

「現金を受け取る」と書かれたボタン(長方形、青色)をタップします。

すると、金額が表示されます。

お客様から現金を受け取りましょう。

お釣りが必要な場合は、お釣りを渡します。

現金のやり取りが終わったら、「配達済み」ボタンを押します。

「配達済み」ボタンを押すと、金額や住所などの情報が閲覧できなくなってしまいます。

現金の受け渡しが終わる前にボタンを押してしまわないよう、注意しましょう。

受け取った現金の対処方法

お客様から受け取った現金は、そのまま配達パートナーの報酬になります。

後日、「受け取った金額」と「自身の配送料」の差額をUber Eatsに支払わないとなりません。

差額分は、翌週の収入またはクレジットカード・デビットカードからマイナスされます。

ちなみに、アプリの「売り上げの詳細」にて「お客様から受け取った現金額」と「口座に振り込まれる金額」が閲覧できます。

Uber Eats配達パートナーは現金払いを受けると稼げる?!

「現金払いに対応するとより稼げるって聞いたけど、ほんとに?」

と疑問に思っている方に、現金払いに対応する場合のメリットとデメリットについて紹介します。

Uber Eats配達パートナーの報酬についてこちらの記事でシミュレーションしました!

>>Uber Eats配達員の給料・報酬の仕組みは?時給と月収の目安も解説!

メリット

配達リクエストが増え、収入のアップする可能性がある

現金配達をOFFにしていてもひっきりなしに配達リクエストがある場合は、現金配達をONにしたとしても残念ながら収入はあまり変化しません。

しかし、配達リクエストが少ない場合は現金配達をONにした方が収入は上がります。

Uber Eatsにおける現金払い注文の割合は約15%です。

この数字だけを見ると、現金配達オンオフの影響は小さいのではと感じます。

しかし、現金配達をONにしている配達パートナーの現金配達比率は、配達パートナーの報告を調べてみると、30%から70%程度が標準のようです。

この数値を見ると、結構多いように思えるのではないでしょうか。

現金がすぐに手に入る

現金配達は、現金がすぐに入手できます。

お客様から受け取ったお金は、そのまま配達パートナーの報酬になるからです。

(後日、口座やクレジットカードから報酬分以外の金額が差し引かれます。)

現金がすぐに必要なときに嬉しいシステムです。

余分にお金をもらえることがあるかも

「お釣りはいらないよ」と言って現金を渡してくれなど、お客様が余分にお金をくれることが稀にあります。

お金以外に、ちょっとした差し入れなどをもらうこともあるようです。

心が温まりますよね!

https://twitter.com/mugiwarano123/status/1471122753411780615?s=20

デメリット

お釣りの用意が面倒

お釣りを準備しないといけないのは、少し面倒です。

現金配達に出かける前に、小銭やお札を準備する必要があります。

さらに、配達中にお釣りがなくなったらお釣りをつくらなくてはなりません。

荷物が増える

現金払いを受け付けると、荷物が増えます。

最低でも、お釣りは持っていかないといけません。

さらにポーチやコインケース、電卓、トレー、キャッシュカードなどを携帯します。

荷物が増えると、スペースをとられ重量も大きくなります。

身軽に配達したい方にとっては、デメリットとなるでしょう。

現金のやり取りで時間のロスになる

現金配達の場合は、現金配達でない場合よりも少しだけ時間がかかってしまいます。

お客様と現金のやり取りをしなければならないからです。

現金をやり取りする時間は、1〜2分くらいでしょう。

ちょっとの時間ですが、とにかくたくさん稼ぎたいという方にとっては少し気になる点かもしれません。

Uber Eats配達パートナー現金払いでのトラブル事例・対処方法

現金配達をする際のトラブルと、その対処法についてご説明します。

その他のトラブルに関してはこちらの記事で紹介しています。

>>【配達パートナー向け】Uber Eatsトラブル対応方法とアカウント停止対策

実際にあったトラブルと対処方法

お釣り用の現金が足りない

注文者に対面してから、お釣りの不足に気付くことがあります。

ちらほら見聞きするトラブルです。

お客様に対面してからお釣りが足りないことに気付いたときは、以下のように対処します。

※UberEatsのサポートセンターに連絡して、対処方法を聞いても良いでしょう。

注文者に商品を渡す。

現金を調達するために、出かける。

※この時点では、まだ注文者から支払いを受けない

現金を手に入れる。

注文者のところへ戻る。

料金のお支払いを受け、お釣りを渡す。

お釣りは、お店やATMなどで調達できます。

コンビニなどで何か安いものを購入し、お金を崩します。

※両替については、対応していない店舗が多いです。

ATMで現金を引き出すという方法もあります。

しかし、ATMは硬貨に対応していなかったり、手数料がかかってしまったりという欠点があります。

両替については、実施している銀行もありますが手数料が必要なときがあります。

お客様が料金分のお金を持っていない、または支払わない

料金回収トラブルも起きています。

たまたまお金が不足していたといううっかりなケースから、わざと払わないという悪質なケースまであるようです。

この場合はUber Eatsのサポートセンターに連絡すると良いでしょう。

ただし、サポートセンターの電話は込み合っていてつながらないことがあります。

また、下記のように対処することも可能ではあります。

配達パートナー向けアプリの「現金を受け取る」ボタンを押す

金額の下に記された「詳細はこちら」を押す

「乗客が料金を支払わなかった」または「乗客が料金の一部を支払わなかった」を押す

画面の指示に従う

※支払いに関してのやり取りはUber Eatsが引き継ぎます。

配達中の問い合わせはチャットのみ対応です。

手順はこちらです。

  1. トップ画面左上のメニューを選択
  2. ヘルプ」を選択
  3. 問い合わせたい内容のトピックを選択
  4. 詳細をチャットで問い合わせる

いくつかの事例は「ヘルプ」内にすでにあります。

当てはまる内容がない場合は、当てはまる内容がないことをチャットで送ると別で対応してもらえます。

>>【配達パートナー向け】Uber Eatsトラブル対応方法とアカウント停止対策

まとめ

いかがでしたか?

Uber Eatsでは、現金払いに対応するかどうかは配達パートナーが自由に決めることができます。

設定は簡単で配達パートナー向けアプリで、「現金払いを受け付ける」をONにするだけです。

現金配達のやり方も、基本は難しくありません。

お釣りを用意しておき、通常通りに配達してお客様と現金のやり取りをするだけです。

配達リクエストが増え、収入の上がる可能性はありますが、一方でお釣りの準備やトラブルなど面倒なこともあります。

メリットとデメリットを考慮して、受け付けるかどうかを決めると良いでしょう。

この記事が参考にUbre Eatsで配達をしてくださいね!

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