【2026年11月】ウーバーイーツの持ち帰り(ピックアップ)のやり方|手数料・受け取り方・キャンセル

ウーバーイーツの持ち帰り注文のやり方

最終確認日: 2026年11月5日

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の持ち帰りは、アプリで注文して、自分でお店まで取りに行く受け取り方。ピックアップとも呼ばれる方法で、配達手数料とサービス料はかからない仕組み。

注文の手順、お店での受け取り方、料金とキャンセルの扱いを、Uber Eatsのヘルプにそってまとめました。配達で受け取る「外で受け取る」との違いも、後半で整理。

この記事の結論

  • 持ち帰りは、アプリで「お持ち帰り」を選び、「できるだけ早く」か「時間指定」を選んで注文するだけ。
  • 配達手数料とサービス料はかからず、配達より安い価格のお店も。
  • お店では、アプリに出る注文番号をスタッフに伝えて受け取りましょう。
  • 全額返金でキャンセルできるのは、お店が注文を受け付ける前まで。

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Uber Eats で注文する

最終確認日: 2026-10-27

ウーバーイーツの持ち帰り(お持ち帰り)とは

アプリでの名前は「お持ち帰り」。アプリで注文を済ませ、できあがった料理を自分でお店まで受け取りに行く形です。注文の進み具合と受け取りの時間は、アプリで追える仕組み(Uber Eatsヘルプ「お持ち帰り注文のよくある質問」)。

お持ち帰りを選べるのは、一部の都市に限られます。同じ流れで注文してお店の中で食べる「イートイン」も、一部の都市で使えるとのこと。

お持ち帰りが選べないとき

お持ち帰りを受け付けるかどうかは、お店ごとの設定。お店は「配達だけ」か「配達とお持ち帰りの両方」かを選べるしくみです(Uberヘルプ(加盟店向け)「注文者によるお持ち帰りに関するよくある質問」)。

目当てのお店で選べなければ、近くの別のお店を探しましょう。住所を入れて近くのお店を探す手順は、近くの出前・デリバリーできる店の探し方で紹介しています。

ウーバーイーツで持ち帰り注文するやり方

持ち帰りの注文も、配達と同じアプリから。手順は次の6つ。

  1. アプリを開き、お食事の方法で「お持ち帰り」を選ぶ
  2. お店を選ぶ(準備時間・距離・料金・評価が表示される)
  3. 料理をカートに入れて、お会計画面に進む
  4. 「できるだけ早く」か「時間指定」を選ぶ
  5. 支払い方法とクーポンの反映を見直して、注文を確定する
  6. お店の受付時間・調理時間・受け取りの目安が通知で届く

手順は「お持ち帰り注文のよくある質問」にそった内容。ボタンの位置や名前は、アプリの更新で変わることがあります。

取りに行く時間が決まっているなら「時間指定」

すぐお店に向かえるなら「できるだけ早く」、仕事帰りなど取りに行く時間が決まっているなら「時間指定」。予約注文の条件や、予約できないときの原因はUber Eatsの予約注文のやり方で説明しています。

お店での受け取り方

注文のあとは、アプリに届く受け取りの目安に合わせてお店へ向かいましょう。お店でやることは2つ。

  1. 注文の追跡画面の上部(名前の下)か、領収書で注文番号を見る
  2. お店のスタッフに注文番号を伝え、自分の注文かを照らし合わせる

注文番号の照らし合わせは、ほかの人の料理との取り違えを防ぐためのもの。お店の側も、渡す前に注文者の名前と注文IDを見るよう案内されています(加盟店向けのヘルプ)。

お店が見つからないとき

注文したお店が見つからないときは、お店に直接問い合わせるようヘルプで案内されています。ショッピングモールの中など入口が分かりにくいお店なら、出かける前に地図で場所を見ておきましょう。

受け取りに遅れそうなとき

加盟店向けのヘルプでは、受け取りに来ない注文をお店で60分以上とっておくよう定めています。60分を過ぎると、お店は注文を「お持ち帰り済み」として記録でき、注文者に代金が請求される流れ。

60分を過ぎてから行って作り直してほしいときは、アプリで新しく注文し直す決まりです。注文したら、なるべく早く受け取りに行きましょう。

ウーバーイーツの持ち帰りの手数料と料金

持ち帰りにして配達と変わるのは、手数料と商品の価格。ヘルプとUberの発表で分かっていることは次のとおり。

項目お持ち帰りでの扱い
配達手数料かからない(配達が必要な注文にだけかかる)
サービス料かからない
商品の価格配達より安いお店がある。アプリで「配達」と「お持ち帰り」を切り替えると比べられる
手数料の合計注文の最終確認画面に表示される
2026年11月5日確認・出典: Uber Eatsヘルプ「配達手数料とは」、「サービス料とは」、「お持ち帰り注文のよくある質問」、「Uber Eats の手数料について」

持ち帰りで浮くのは、配達手数料とサービス料の分。いくら安くなるかはお店と注文の内容で変わるため、注文前に「配達」と「お持ち帰り」を切り替えて合計を見比べましょう。

配達の注文でかかる手数料の種類と金額の決まり方は、Uber Eatsの手数料の解説で詳しく紹介しています。

ウーバーイーツの持ち帰りでクーポンは使える?

Uber Eatsのプロモーションには、使えるお店や支払い方法、最低注文金額などの条件がつく場合があります(Uber Eatsヘルプ「Uber プロモーションの利用方法と注意事項」)。持ち帰りの注文に使えるかは、コードごとの条件しだい。

コードは、注文を確定する前に入れておくのが決まり。お会計画面で割引が反映されているのを見てから、注文を確定しましょう。今月のコードと使える条件はUber Eatsのクーポン(初回・2回目以降)にまとめています。

持ち帰り注文のキャンセルと返金

お持ち帰りだけに向けたキャンセルの決まりは、ヘルプに見当たらないのが現状。Uber Eatsの注文全体のキャンセルポリシーでは、注文の進み具合で返金の扱いが分かれます。

キャンセルするタイミング返金の扱い
お店が注文を受け付ける前全額返金
お店が注文を受け付けたあと原則として返金なし。お店やUberに費用が出なかった場合は一部返金のことがある
受け取ったあと注文者の都合ではキャンセルできない
2026年11月5日確認・出典: Uber Eatsヘルプ「Uber Eats のキャンセル ポリシーについて」

取り消すときは、注文の状況の画面で「カスタマーサポート」を開き、キャンセルの項目を選ぶ流れ。キャンセルのボタンが出ないときは、「進行中の注文」からサポートにチャットで連絡します(Uber Eatsヘルプ「ご注文のキャンセル方法について」)。

プロモーションコードを使った注文を取り消すと、コードはアカウントに自動で戻る仕組み。戻るまでに、最大で1週間かかることがあります。

持ち帰りと「外で受け取る」の違い

「外で受け取る」は、公園や建物の入口で、配達パートナーから手渡しで受け取る配達の受け取り方。持ち帰りは配達を使わずに自分でお店へ行くので、配達手数料とサービス料がかからない点が大きな違い。「外で受け取る」の選び方と目印の書き方は、Uber Eatsの「外で受け取る」の設定方法へ。

まとめ

  • 持ち帰りは、アプリで「お持ち帰り」→「できるだけ早く」か「時間指定」を選んで注文。
  • 配達手数料とサービス料はかからない。配達より安い価格で出しているお店も。
  • お店では注文番号を伝えて受け取り。60分を過ぎると代金が請求されることがあります。
  • 全額返金でキャンセルできるのは、お店が注文を受け付けるまで。
  • 初めて使うなら、今月のコードをUber Eatsのクーポン記事で見てから頼みましょう。

持ち帰りも、配達と同じアプリから注文できます。近くのお店を開いてみましょう。

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