最終確認日: 2026年10月14日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に必要なものと、あると便利なグッズをまとめた一覧。まずは欠かせない必需品を押さえ、そのあとでスマホまわり・自転車まわり・バッグの中・雨の日の順に便利グッズを紹介します。
この記事の結論
- 必需品は、スマートフォン・配達に使う車両・配達用バッグ・ヘルメットの4つ。バッグは公式品でなくてもかまいません。
- 最初に足すのはスマホホルダーとモバイルバッテリー。アルミシート・ソフトクーラー・雨具は慣れてからで十分。
- ホルダーに付けても、走行中の画面の注視は禁止。画面は止まってから見ましょう。
この記事で紹介しているもの
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Uber Eatsの配達に必要なもの(必需品)
配達を始めるのに最低限そろえたいものを表にしました。車両ごとの書類など、登録の準備はUber Eats配達パートナーの登録方法へ。
| 必需品 | 役割・決まり |
|---|---|
| スマートフォン | 注文の受け取りから完了までをアプリで進める |
| 配達に使う車両 | 自転車、125cc以下のスクーター、軽自動車など |
| 配達用バッグ | 断熱素材のバッグが勧められているが、必須ではない |
| ヘルメット | 自転車は着用の努力義務、バイク・原付は義務 |
スマホは配達中ずっと使うため、電池の持ちや画面の見やすさも確かめておきたいところ。
配達用リュック
配達用バッグは、公式のものでなくても使えます。保温や保冷ができ、商品を傾けずに入れられる大きさのものを選ぶと安心。
2社以上で配達するときのバッグの選び方は、Uber Eatsと出前館の掛け持ちガイドを参考にしてください。
ヘルメット
自転車も、2023年4月1日からヘルメットをかぶる努力義務の対象になりました(警察庁)。サイズが合ったものを選び、あごひもをしっかり締めて使いましょう。
ヘルメットの有無で、Uber Eatsの傷害補償の入院一時金が変わる点もポイント。詳しくはUber Eats配達員の事故保険で紹介しています。
スマホまわりの便利グッズ
配達中は、アプリで注文や届け先を何度も確かめます。スマホを固定する道具と、電池切れを防ぐ道具をそろえておきましょう。
スマホホルダー
スマホを手に持ったまま運転するのは禁止(警察庁)。ホルダーで固定しておけば、止まったときにすぐ画面を確かめられます。
マウントホルダー
ハンドルにもう1つ取り付け場所を増やせるのがマウントホルダー。モバイルバッテリーなどを固定しておくと、バッグから出し入れする手間が減ります。
モバイルバッテリーとマグネット充電ケーブル
アプリと地図を使い続けると、スマホの電池はどんどん減っていくもの。モバイルバッテリーを持っておけば、外でも充電できます。
充電ケーブルを何度も抜き差しするなら、磁石で付け外しできるマグネット式が便利。ケーブルは運転の邪魔にならないよう、短めにまとめておきましょう。
自転車まわりの便利グッズ
カゴ(キャリア)
重いバッグを長い時間背負うと、肩や腰に負担がかかります。自転車にカゴを付けると、小さな荷物や自分の持ち物を置く場所を作れるのが利点。
荷物を積むときは、運転の妨げにならない積み方を守りましょう。積める重さや大きさは、都道府県の公安委員会が決めています(警察庁「自転車に係る主な交通ルール」)。
ボトルケージ・サイクルボトル
夏の配達では、こまめな水分補給が欠かせません。ボトルケージでフレームにボトルを固定しておくと、止まったときにすぐ飲めて便利。
飲むのは、安全な場所に止まってからにしましょう。
ライトや鍵、空気入れなど、自転車そのものの準備は自転車で配達するときの準備にまとめています。
バッグの中を整える便利グッズ
配達用バッグの中を整えておくと、商品をくずさずに届けやすくなります。お店によっては、料理を分けて運ぶよう指示がある場合も(Uber Eats公式)。
アルミシート(緩衝材)
すき間ができると、配達中の揺れで容器が傾いたり、ふたが開いたりしやすくなります。アルミシートは軽く、大きさを変えて使えるため、敷いたり丸めて詰めたりと使い分けが可能。
ソフトクーラー
温かい料理と冷たい飲み物を一緒に運ぶときは、ソフトクーラーで分けると温度を保ちやすくなります。やわらかい素材なので、バッグの中で仕切りの代わりにも使えるのが便利なところ。
除菌ウェットティッシュ
食べ物を運ぶ仕事なので、手やバッグの中は清潔にしておきたいところ。受け渡しの前に手をふいたり、配達を終えたあとにバッグの内側をふいたりするのに使えます。
お金と小物をまとめる便利グッズ
現金払いの注文では、届け先でおつりのやり取りが発生します。コインケースで硬貨を種類ごとに分けておくと、受け渡しを手早く済ませられるはず。
ウエストポーチは、コインケースや鍵などの小物をまとめて身に着けられるのが便利な点。バッグを下ろさずに出し入れできます。
雨の日の便利グッズ
傘を差しての運転は、片手運転になるのでできません(警察庁)。雨の日も配達するなら、両手でハンドルを握ったまま雨を防げる装備をそろえましょう。
レインウェアは上下セットにすると、足元までぬれにくくなります。靴の中がぬれると足が冷えるため、防水のシューズもあると安心。
スマホは防水のケースやポーチに入れておくと、急な雨でも安心。
雨の日の注意点やほかの雨対策は雨の日の配達と雨対策で紹介しています。
配達グッズをそろえる順番の目安
はじめから全部をそろえる必要はありません。配達を続けるなかで、足りないと感じたものから足していきましょう。
| 優先度 | グッズ |
|---|---|
| 最初にそろえる | 配達用バッグ、ヘルメット、スマホホルダー、バッテリー |
| 慣れてきたら | アルミシート、ソフトクーラー、除菌ウェットティッシュ |
| 季節や配達の仕方に合わせて | レインウェア、防水シューズ、ボトル、コインケース |
服の選び方はUber Eats配達員の服装で、季節ごとに紹介しています。
出前館の配達員にも登録しておきませんか?
Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。
- シフトなし。配達する日時は自分で決められる
- 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
- 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
- Uber Eats との掛け持ちができる
/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ
18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。
よくある質問
Uber Eatsの公式バッグは必要ですか?
必須ではありません。料理を揺れや雨から守れるバッグであれば、市販の配達用バッグでも配達は可能。
スマホホルダーを付ければ運転中に画面を見てもいいですか?
いいえ。運転中に画面を注視するのは禁止されています。ホルダーは、止まったときにすぐ確かめるための道具と考えましょう。
ライトや反射材も必要ですか?
夜に自転車で走るなら、ライトはつけなければいけません。後ろには反射器材か尾灯も必要なので、自転車で配達するときの準備を参考に準備しておきましょう。
紹介したグッズはどこで買えますか?
この記事で紹介した商品は、Amazonの商品ページで見られます。サイズや在庫は、商品ページで確かめてください。
まとめ
- まずそろえるのは、配達用バッグ・ヘルメット・スマホホルダー・モバイルバッテリー。
- 慣れてきたら、アルミシート・ソフトクーラー・除菌ウェットティッシュでバッグの中を整えましょう。
- 雨の日は傘ではなく上下のレインウェア。季節に合わせて、防水シューズやボトルも足せば十分です。
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Uber Eatsで配達してみませんか?
自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。
18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。