最終確認日: 2026年10月12日
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この記事の結論
- 18歳以上の大学生・専門学校生なら、Uber Eatsの配達パートナーに登録できます。
- シフトはなし。授業やほかのアルバイトの合間に、1時間だけ・週末だけでも配達可能。
- 徒歩・自転車なら、身分証明書とプロフィール写真で登録。報酬は毎週火曜に前週分が送金されます。
- 報酬は業務委託の扱いで、年間の所得しだいで確定申告が必要。扶養に入っている人は、始める前に家族と相談しましょう。
大学生がUber Eatsの配達を選ぶ理由
- シフトがなく、授業やサークル、ほかのアルバイトの予定に合わせて配達できる
- 徒歩・自転車でも配達できる(徒歩・自転車は身分証明書とプロフィール写真で登録)
- 報酬は週単位で支払われる
- 出前館にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達できる(出前館も18歳以上、高校生不可)
出典: Uber Eats公式「配達する」、Uber ヘルプ(2026年10月確認)。
登録の条件と必要書類
Uber Eatsの配達パートナーは18歳以上が条件です。登録は次の3つの手順で進みます。
- 配達パートナーとして登録する(必要事項を入力)
- 必要書類を提出する(身元確認に同意し、書類をアップロード)
- アカウントを有効にする(Uberからのメールを確認)
| 配達に使う車両 | 主な提出書類(Uber Eats) |
|---|---|
| 徒歩・自転車 | 身分証明書、プロフィール写真 |
| スクーター(125cc以下) | 運転免許証、自賠責保険証明書、ナンバープレートの写真 |
| バイク(125cc超)・軽自動車 | 運転免許証、車両登録証明書または軽自動車届出済証、自賠責保険証明書、任意保険または共済の証書、ナンバープレート番号の写真、プロフィール写真 |
パソコンで登録を始めた場合は、途中でスマートフォンでの本人確認を求められます。確認が終わったら、パソコンの画面に戻って登録を最後まで進めてください。アカウントが有効になったら、早めに1回配達してアプリの流れを確かめておくと安心です。
授業の合間に配達するときの注意
- 配達を始める前に、次の予定までの時間に余裕を持っておく
- 雨の日や夜は、明るい色の服や雨具を用意して、無理のない範囲で配達する
- 交通ルールを守る。自転車も、2023年4月からヘルメットの着用が努力義務になっている(道路交通法)
税金と扶養の注意
配達パートナーの報酬は業務委託の報酬で、アルバイト代とは扱いが違います。年間の所得によっては確定申告が必要です。学生の人は、要件を満たすと勤労学生控除を受けられる場合があります。配達の報酬が対象になるかは所得の区分で変わるため、税務署に確認してください。詳しくはフードデリバリー配達員の確定申告をご覧ください。
家族の扶養に入っている人は、年間の所得が増えると扶養から外れることがあります。始める前に家族と相談しておくと安心です。
配達を始めるときに用意したいもの
スマートフォン・車両・保温バッグのほかに、最初にあると困らないものです。配達中はスマートフォンで地図とアプリを使い続けるため、置き場所と電池の準備が大切です。
始めるときの最低限セット
ほかのグッズは配達に便利なグッズ、雨の日の準備は雨の日の配達にまとめています。
よくある質問
高校生でも登録できますか?
できません。Uber Eatsの配達パートナーは18歳以上が条件です。詳しくはUber Eats配達パートナーは高校生NGをご覧ください。
出前館と掛け持ちできますか?
できます。出前館公式のよくある質問でも、他のフードデリバリーとの掛け持ちは可能とされています。出前館については大学生が出前館の配達員を始めるにはにまとめています。
報酬はいつ受け取れますか?
毎週火曜に、前週分が指定の口座へ送金されます。着金までの日数は銀行によって異なり、最大10日です(Uber ヘルプ)。報酬の内訳はUber Eats配達員の報酬の仕組みで説明しています。
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Uber Eatsも出前館もシフトなし。配達する日時は自分で決められます。
どちらも18歳以上(出前館は高校生不可)。登録条件と報酬は各公式ページで確認してください。