最終確認日: 2026年10月14日
本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
Uber Eats(ウーバーイーツ)を自転車で始める人に向けて、配達を始めるまでの準備を順番にまとめたガイド。登録の書類から自転車の点検、安全装備、スマホまわり、保険までを1つずつ確かめていきましょう。
この記事の結論
- 登録できるのは18歳以上。自転車なら身分証明書とプロフィール写真だけで、運転免許証はいりません。
- 自転車は、前後のブレーキ・ライト・反射器材か尾灯・防犯登録が必須。
- 最初にそろえるのは、ヘルメット・スマホホルダー・モバイルバッテリー・ライトの4つ。雨具や小物は慣れてからで間に合います。
- Uber Eatsの補償は配達中だけで、待機中は対象外。自転車保険にも入っておきましょう。
この記事で紹介しているもの
- Tiakia 自転車用スマホホルダーAmazonで見る
- Anker モバイルバッテリー(10000mAh)Amazonで見る
- VICTGOAL 自転車用ヘルメット(大人用)Amazonで見る
- エピオス アルミシートAmazonで見る
- ショーワグローブ 防寒テムレスAmazonで見る
- カール事務器 コインケース CX-1000Amazonで見る
- ウエストポーチ(YKKファスナー)Amazonで見る
- MaxWant レインウェア 上下セットAmazonで見る
- パナレーサー 携帯ポンプ(全バルブ対応)Amazonで見る
- パナレーサー イージーパッチキットAmazonで見る
- ブリヂストン エブリロック(ワイヤーロック)Amazonで見る
- BOSIWO 自転車ライト(USB-C充電式)Amazonで見る
- キャットアイ 自動点滅テールライトAmazonで見る
自転車配達員に必要な準備の全体像
準備は大きく6つに分けられます。上から順に進めれば、抜けなく配達を始められるはず。
| 準備 | 主な内容 |
|---|---|
| 1. 登録 | 年齢の条件、身分証明書、プロフィール写真 |
| 2. 自転車の点検 | ブレーキ、ライト、反射器材、防犯登録 |
| 3. 安全装備 | ヘルメット、手袋、レインウェア |
| 4. スマホまわり | スマホホルダー、モバイルバッテリー |
| 5. バッグと小物 | 配達用バッグ、緩衝材、コインケース |
| 6. 保険と交通ルール | 補償の範囲、自転車保険、交通ルール |
自転車配達員の登録の準備(条件と書類)
Uber Eatsの配達パートナーに登録できるのは18歳以上の人。自転車で配達する場合、提出する書類は身分証明書とプロフィール写真です(Uber Eats公式「配達する」)。
- ドライバー用アプリをダウンロードし、アカウントを作成する
- 身分証明書とプロフィール写真をアップロードする(審査と確認に最大72時間)
- 交通安全に関するテストを終える(その後72時間以内にアカウントが有効になる)
- 利用条件に同意すると、配達を始められる
手順と時間の目安はUber Eats公式「始める前に」の案内によるもの。プロフィール写真は、サングラスやマスク、帽子を外して正面から撮るのが基本。登録画面の進め方はUber Eats配達パートナーの登録方法で紹介しています。
身分証明書とアカウント名は、名義をそろえておくことが必要。名字が変わった場合などは、書類をそろえてから進めましょう。
自転車の点検と整備
配達では同じ自転車で何度も走るため、乗る前の点検が欠かせません。法律で決まっている装備と、配達中のトラブルに備える道具に分けて確かめましょう。
ブレーキ・ライト・反射器材
前輪と後輪の両方にブレーキが付いていない自転車は、運転してはいけません。夜はライトをつけ、後ろには反射器材を付けるか尾灯をつけて走るのがルール(警察庁「自転車に係る主な交通ルール」)。
反射器材の光は、橙色か赤色と決まっているもの。ライトは乗る前に点くかを確かめ、充電式なら出かける前に充電しておきましょう。
空気入れ・パンク修理キット
タイヤの空気が減ると、ペダルが重くなり、パンクもしやすくなります。携帯できる空気入れとパッチを持っておけば、出先でも応急の手当てが可能。
バルブの形は、英式・仏式・米式など自転車によって違います。空気入れは、自分の自転車のバルブに合うものを選びましょう。
鍵と防犯登録
お店で商品を受け取るときや、届け先で受け渡しをするときは、自転車から離れることになります。短い時間でも鍵をかけておくと安心。
自転車の防犯登録は法律で義務になっています(Uber Eats公式)。まだ登録していない自転車は、配達を始める前に手続きしておきましょう。
安全装備(ヘルメット・手袋・雨具)
ヘルメット
2023年4月1日から、自転車に乗るすべての人にヘルメットをかぶる努力義務があります(警察庁)。Uber Eatsも、自転車で配達するときのヘルメット着用を強く勧めているところ。
Uber Eatsの傷害補償では、入院したときの一時金がヘルメットの有無で変わる仕組み。補償の中身はUber Eats配達員の事故保険で詳しく紹介しています。
手袋
冬の配達では、ハンドルを握る手が風を受け続けて冷えやすくなります。指先がかじかむとブレーキの操作が遅れやすいため、防寒用の手袋を用意しましょう。
レインウェア
傘を差しての片手運転は、してはいけないルール(警察庁)。雨の日も配達するなら、上下に分かれたレインウェアを1着用意しておきましょう。
雨の日の走り方や持ち物は雨の日の配達と雨対策で詳しく紹介しています。
スマホまわりの準備
配達中は、注文の受け取りから届け先の確認まで、アプリで進めます。スマホはホルダーで自転車に固定し、画面を見るのは止まってからにしましょう(警察庁)。
アプリと地図を長い時間使うと、スマホの電池は減っていきます。モバイルバッテリーを持っておけば、外で電池が少なくなっても配達を続けやすくなるはず。
配達用バッグと小物
Uber Eatsは断熱素材の配達用バッグを勧めていますが、使うことは必須ではありません(Uber Eats公式)。バッグの選び方はUber Eatsの配達バッグへ。
緩衝材(アルミシート)
大きなバッグに小さな商品を入れると、すき間で中身が動いてしまいます。アルミシートを丸めてすき間に詰めると、商品を固定しやすくなるもの。
コインケース・ウエストポーチ
現金払いの注文を受けると、届け先でおつりを渡すことがあります。硬貨を種類ごとに分けておけるコインケースと、両手が空くウエストポーチがあると便利。
保険と交通ルールを確かめる
Uber Eatsは、配達中の事故に備えた対人・対物賠償責任保険と傷害補償制度を用意しています(Uber公式)。対象は配達中などに限られ、配達リクエストを待っている時間は含まれない点に注意。
自転車の損害賠償責任保険等への加入を、条例で義務にしている都府県があります(国土交通省)。補償の範囲と自分で入る保険は、Uber Eats配達員の事故保険で確かめておきましょう。
自転車は車道の左側を走るのが原則。信号や一時停止など、配達中に守りたい交通ルールはUber Eatsの自転車配達員が気をつけたい交通ルールで確かめられます。
出前館の配達員にも登録しておきませんか?
Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。
- シフトなし。配達する日時は自分で決められる
- 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
- 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
- Uber Eats との掛け持ちができる
/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ
18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。
よくある質問
自転車で配達するのに運転免許は必要ですか?
いいえ。自転車で配達する場合、提出する書類は身分証明書とプロフィール写真で、運転免許証がなくても登録できます。
どの自転車を選べばいいですか?
平地で長く走るならクロスバイク、坂道が多い地域なら電動アシスト自転車が目安。種類ごとの選び方はUber Eatsの配達におすすめの自転車で比べています。
最初にそろえたいものは?
ヘルメット、スマホホルダー、モバイルバッテリー、ライトの4つを先にそろえましょう。雨具や小物は、配達に慣れてから足していっても間に合います。
まとめ
- 登録は身分証明書とプロフィール写真の提出から。審査と交通安全のテストを終えると、配達を始められます。
- 前後のブレーキ・ライト・反射器材か尾灯・防犯登録は、走る前にそろえておく装備。
- ヘルメット・スマホホルダー・モバイルバッテリー・ライトを先に用意し、配達中以外の事故には自転車保険で備えましょう。
関連記事

















Uber Eatsで配達してみませんか?
自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。
18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。