最終確認日: 2026年10月14日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録する方法をまとめました。登録できる人の条件、車両ごとの必要書類、アカウントが有効になるまでの流れを、公式の案内に沿って順に紹介。登録のあとに用意したいものも確かめておきましょう。
この記事の結論
- 18歳以上で、日本語の基本的な会話ができれば登録できます。
- 流れは「登録 → 書類の提出 → アカウントの有効化」の3段階。書類の審査と交通安全のテストが終わると配達を始められます。
- 必要書類は車両によって違い、自転車なら身分証明書・プロフィール写真・キャッシュカードの3つ。
Uber Eatsの配達パートナーに登録できる人
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 18歳以上 |
| 日本語 | 日本語で基本的なコミュニケーションができる |
| 副業の制限 | 自衛隊など、副業を禁止されている公務員は登録できない |
| 外国籍の方 | 新規登録できる在留資格は、特別永住者・永住者・日本人の配偶者または子・永住者の配偶者または子・定住者・特定活動(ワーキングホリデー) |
| アカウントの数 | 本人の名前で登録できるのは1つだけ |
外国籍の方は、登録を終えるまでにコンプライアンスセンターで在留カードやパスポートの現物確認を受けます。在留カードの更新・変更の申請中は配達できず、有効なカードのアップロードが必要になる点にも注意。
17歳以下の高校生が登録できない理由は、Uber Eatsは高校生NG|18歳以上の条件で説明しています。
使える車両と必要書類
Uber Eatsでは、徒歩・自転車・スクーター・バイク・軽自動車で配達できます。徒歩で配達できるのは一部の都市だけ。
| 車両 | 必要書類 |
|---|---|
| 徒歩・自転車 | プロフィール写真、身分証明書、キャッシュカード |
| 原付(125cc以下) | プロフィール写真、身分証明書、キャッシュカード、運転免許証、ナンバープレート、自賠責保険証 |
| 軽二輪(125cc超〜250cc以下) | プロフィール写真、キャッシュカード、運転免許証、ナンバープレート、自賠責保険証、任意保険または自動車共済証書、軽自動車届出済証(外国籍の方は身分証明書も) |
| 小型二輪(250cc超)・軽自動車 | プロフィール写真、身分証明書、キャッシュカード、運転免許証、ナンバープレート、賠償責任保険証書、任意保険または共済保険証書、車検証。軽自動車は安全管理者の講習修了証明書と適性診断票も必要 |
電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車は、配達車両として登録できない決まりです。フル電動自転車やモペットを使うなら、原付としての登録が必要。車両ごとの注意点はUber Eatsの配達に使える車両にまとめました。
プロフィール写真の条件
- 正面を向き、肩から上の顔全体が写っている
- サングラス・マスク・帽子を着けていない
- 本人だけが写り、背景に物や影がない
- アプリなどで加工していない
- 免許証などを撮影したものや、証明写真のデータではない
プロフィール写真は、注文した人にも公開されます。撮り直しにならないよう、上の条件をすべて満たしているか見てから提出しましょう。
書類を撮影するときのコツ
- 平らな場所に置き、四隅まで写す
- 反射・ぼやけ・暗さを避け、細かい文字まで読めるようにする
- カードを手に持って撮らない
- 書類の名前とアカウントの名前をそろえる
傷などで文字が読めない書類は承認されないので、撮影の前に書類の状態を見ておきましょう(Uber Eats公式)。
登録の手順
公式ページで案内されている登録の流れは、次の3段階です。
- 登録フォームに必要事項を入力し、配達パートナーとして登録する
- 身元確認に同意し、必要書類をアップロードする
- Uberから届くメールを確かめ、アカウントを有効にする
アカウントが有効になるまで
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | Uber ドライバーアプリをダウンロードし、アカウントを作る |
| 2 | 必要書類をアップロードする |
| 3 | 書類の審査と確認を待つ(最大72時間) |
| 4 | 交通安全に関するテストを終える |
| 5 | アカウントが有効になる(テストの完了から72時間以内) |
| 6 | 利用条件に同意し、アプリのホーム画面で「出発」をタップして配達を始める |
交通安全のテストの前に、Uber Eatsの自転車配達で守る交通ルールで自転車のルールをおさらいしておきましょう。
Uber Eatsで配達してみませんか?
自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。
- 配達する時間は自分で決められる
- 徒歩・自転車・125cc以下のスクーター・軽自動車などで配達できる
- 報酬の支払いは週単位
PR。18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。
報酬を受け取る口座の登録
キャッシュカードは、アプリに表示されるUber指定の金融機関のものを登録します。銀行名・口座番号・口座名義が読めるように撮影しましょう。
カードの表に口座番号や名義がない場合は、表と裏の写真に通帳や口座連絡書などの画面を加え、1枚にまとめて提出。アップロードの場所は、アプリの「アカウント」→「書類」→「キャッシュカード」です(Uber Eats公式)。
毎週の入金日と、入金が遅いときの確かめ方はUber Eats配達員の支払い日へ。
配達を始める前に用意したいもの
Uber Eatsのガイドによると、断熱バッグは注文者の満足につながるものの、法律で求められている地域を除いて必須ではありません(Uber Eats公式)。背負って運べる市販の配達用リュックも選択肢の1つ。
cherrboll デリバリーバッグ(配達用リュック)
- 公式バッグでなくても使える市販の配達用リュック
- 背負って運べるので自転車・バイクの配達向き
値段・在庫・サイズはAmazonの商品ページで確認してください。PR
バッグの選び方はUber Eatsの配達バッグで詳しく紹介しています。
スマートフォンはホルダーで車体に固定し、地図や注文を見るのは止まってからにしましょう。
Cheftick 自転車用スマホホルダー(フレームバッグ)
- フレームに付けるバッグ型のスマホホルダー
- 止まったときに地図をすぐ見られる
値段・在庫・サイズはAmazonの商品ページで確認してください。PR
ほかに持っておきたいグッズはUber Eatsの配達に必要なもの・便利グッズにまとめました。
配達中の事故に備える補償
Uberは、配達中の対人・対物賠償と、配達パートナー自身のけがの補償を用意しています。対人・対物の補償は、配達リクエストを受けてから配達の完了かキャンセルまでの事故が対象。けがの補償は、配達を終えてから15分以内の事故も含みます(Uber公式「配達パートナー向けサポートプログラム」)。
自分の自転車やバイクの損害は対象外なので、範囲はUber Eats配達員の事故保険で確かめておきましょう。
税金の手続き
配達パートナーは、業務委託で配達を請け負う働き方。所得の金額によっては確定申告が必要になるため、基準をフードデリバリー配達員の確定申告で確かめておくと安心です。
登録できないときは
書類が承認されない、写真が通らないといったときは、Uber Eatsに登録できない原因と対処法で原因ごとの対処を確かめましょう。
それでも進まないときは、アプリの「ヘルプ」からUberのサポートに相談できます。連絡の方法は、Uber Eats配達パートナーのトラブル対応の「Uberのサポートに連絡する方法」で確かめましょう。
出前館の配達員にも登録しておきませんか?
Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。
- シフトなし。配達する日時は自分で決められる
- 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
- 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
- Uber Eats との掛け持ちができる
/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ
PR。18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。
よくある質問
登録してから配達できるまで、どのくらいかかりますか?
書類の審査と確認に最大72時間、交通安全のテストを終えてから有効になるまで72時間以内が目安。書類を出し直すことにならないよう、最初の提出で条件をそろえておきましょう。
Uber Eatsのアカウントを複数作れますか?
いいえ。自分の名前で登録できるアカウントは1つだけで、複数作ると無効になります。
外国籍でも登録できますか?
在留資格によって決まります。上の表の在留資格を持っていて、日本語で基本的な会話ができる方が対象。
まとめ
- Uber Eatsの配達パートナーは、18歳以上で日本語の基本的な会話ができれば登録できます。
- 書類は車両ごとに違うため、表で必要なものをそろえてから始めましょう。
- アカウントが有効になったら、交通ルールを守って安全に配達しましょう。
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Uber Eatsで配達してみませんか?
自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。
PR。18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。