Uber Eats(ウーバーイーツ)配達するのに年齢制限ある?高校生でもなれるの?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達って何歳からできるんだろう?」

「年齢制限ってあるの?」

「高校生だけどUber Eatsの配達やりたい!」

と思っている方が増えているのではないでしょうか?

Ubre Eats始めフードデリバリーサービスの配達員は副業としても専業としても新しい働き方として注目されています。

今回は、Ubre Eatsの配達パートナーの年齢制限に関して解説していきます。

何歳から何歳まで働くことができるのか。

働く上で必要なものなどを紹介していきます。

こちらの記事を参考に、ぜひ配達員デビューしてみてくださいね!

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Uber Eatsの配達員に関して、詳しくはこちらの記事でご紹介しています!

Uber Eats配達パートナーって年齢制限はある?

Uber Eatsの配達パートナーの年齢制限は

18歳以上であること

年齢制限の上限はないため18歳以上であれば元気がある限り働けます!

高齢でも健康であれば配達パートナーになれます。

実際に60代〜70代の現役配達パートナーさんもいるようです。

配達パートナーに必要な資格

Uber Eatsの配達パートナーになるために特別な資格は必要ありません

原付バイクなどの免許が必要な車両で配達する場合はそれぞれの車両に応じた免許が必要となります。

特に軽自動車や125ccを超えるバイクでの配達の際は任意保険または自動車共済に加入している必要があります。

外国人の方はパスポートと在中カードの二点が必要になるので注意しましょう。

Uber Eats配達パートナーの年齢層はどれくらい?

Uber Eatsの配達員は年齢制限が「18歳以上であること」のみなので非常に幅広い年代の方が働いています。

配達員の年齢内訳をみてみると

・大学生・・・22.4%

・大学生を除く20代・・・26.8%

・30代・・・33.2%

・40代・・・14.6%

・その他・・・3%

Uber Eatsは高校生でも働ける?年齢分布で一番多い世代とはより引用

となっています。

この結果をもとに考えると18歳〜29歳で全体の約半分、残りの約半分を30歳〜49歳が占めているということになります。

webアンケートの結果なので完全ではありませんが、このような傾向にあることは間違いありません。

配達員は肉体労働なので体力がある世代が大半を占めているのは納得ですね!

30代40代が多いことに関して言えば、Uber Eatsのスキマ時間で働けるという特性が副業として適していることが一つの要因です。

50,60,70代の配達員がいないわけではありません

中には定年退職後に体力維持もかねて配達員を行っている方もいるようです。

このように各年代の目的に合わせた働き方ができるのもUber Eats配達員の良い点ですね!

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーになる

Uber Eats配達パートナーって高校生でも出来る?

18歳以上であれば高校生でも配達パートナーになれます!

Ubre Eatsの配達パートナーはアルバイト雇用でなく、業務委託という形になるので気をつけなければいけないことがあります。

また高校生ならではの注意点はこちらです。

  • ・学生証は身分証に使えない
  • ・保険について
  • ・確定申告や不要について
  • ・夜間の配達について
  • ・校則について

こちらに関して詳しく解説していきます。

学生証は身分証に使えない

高校生の場合に注意する点です。

身分証明の方法の一つに学生証と保険証をセットで提出するというものがあります。

Uber Eatsでは高校の学生証は受理されません。

そのため学生証と保険証のセットで身分証明をすることができません。

パスポートやマイナンバーカード、あるいは免許証といった他の身分証明書の用意が必要です。

大学生の場合は学生証が受理されるので問題ありません

保険について

配達パートナーはUber Eatsと雇用契約を結んでいません。

雇用契約を結んでいるアルバイトの場合は勤務中や通勤中に事故に遭った時に労災保険という保険がおります。

しかし配達パートナーはUber Eatsと雇用契約を結んでないないため労災保険がおりません

一方でUber Eatsは連携する三井住友海上から配達パートナー向けの保険を出しています。

こちらはパートナー登録時に適用されるので補償は全くないというわけではありません。

しかし、雇用契約を結んでいないので基本的には全て自己負担という点に注意しましょう

確定申告や扶養について

「103万円の壁」というものを聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。

これはアルバイトなどで得た給与所得が年間で103万円を超えると自身が扶養の対象外になったり、確定申告を行う義務が発生するボーダーラインとしてよく使われる言葉です。

しかし、配達パートナーで個人事業主として得ている報酬は給与所得に当たらないのでこれとは違うボーダーラインが適用されます

配達パートナーのみの場合

配達パートナーのみで稼いだ場合、ボーダーラインは所得48万円となります。

これを超えると扶養から外れてしまい、自身で確定申告を行わなければなりません。

この場合の所得というのは報酬から必要経費を差し引いたものです。

配達パートナーとアルバイトを掛け持ちした場合

配達パートナーとアルバイトを掛け持ちした場合は、

給与収入(アルバイトで得たお金)

給与所得控除(55万円)

配達パートナーによる所得(経費を差し引いたもの)

48万円を超えるかどうかがボーダーラインとなります。

夜間の配達について

Uber Eatsの配達は深夜12時まで、地域によっては1時まで配達をしています。

しかし、23時を過ぎたら高校生は補導の対象となる地域が多いです。

ですので高校生が配達をする場合はあまり夜遅くにならないように注意しましょう

校則について

学校によってはアルバイト禁止という場合があります。

配達パートナーは厳密なことを言えばアルバイトではありません。

しかし、学校からアルバイトと同じように禁止とされている可能性もあります。

曖昧な場合は配達パートナーに登録する前に学校に確認することをお勧めします

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録手順

Uber Eats配達パートナーに登録するための手順を解説します。

Uber公式サイトから登録手続きを開始しましょう。

①基本情報の入力(アカウント作成)

【画像引用元】Uber Eats

まずはUberアカウントを作成します。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 電話番号
  • 配達都市
  • 紹介コード(任意)

以上の基本的な情報を入力します。

こちらからUber公式サイトにアクセスし、アカウントの作成を始めましょう。

メールアドレス

報酬の支払いやエリア・制度の変更に関する連絡など重要な情報が届きます。

普段から使用しているメールアドレスを登録しましょう。

携帯キャリアメールはメールを受信しない不具合が見られるため推奨しません。

Uberアカウントは1人につき原則1つまでです。
既にUber EatsやUberタクシーでアカウントを持っている方は、ログイン後配達パートナー登録を進めましょう。

その他個人情報

氏名:本名をローマ字で入力

電話番号:SMSを受信できる電話番号を入力

パスワード:お好きなパスワードを設定

配達都市:稼働する都市を選択

紹介コード(任意)

紹介コードの入力は任意です。

友人に紹介してもらった場合に入力しましょう。

②配達車両を登録

【画像引用元】Uber Eats

配達に利用する車両を選択しましょう。

  • 自転車・徒歩
  • 原付バイク(125cc以下)
  • 軽自動車・125cc以上バイク(事業用車両)

以上から選択可能です。

登録車両を間違えて選択してしまった場合にはヘルプページから変更手続きを行なってください。

③必要書類のアップロード

必要書類をアップロードします。

書類アップロードの際には、鮮明に写っているか確かめましょう。

身分証・確認書類のアップロード

【画像引用元】Uber Eats

身分証や必要書類をアップロードします。

身分証には

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

を利用することが可能です。

車両必要書類
自転車・身分証明書
(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか)
・プロフィール写真
原付バイク・運転免許証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・ナンバープレートの写真
・プロフィール写真
軽自動車
125cc超バイク
(事業用車両)
・運転免許証
・車検証または軽自動車届出済証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・任意保険または自動車共済証書
・事業用ナンバープレートの写真
・プロフィール写真

書類が承認されない場合は以下の点を再確認してください。

  • 有効期限
  • Uberアカウントと身分証の氏名が一致しているか
  • 鮮明な写真であるか
  • 書類の四隅が収まっているか
  • 書類原本の写真をアップロードしているか

プロフィール写真のアップロード

【画像引用元】Uber Eats
プロフィール写真撮影の注意点
  • 目と口がはっきり見え、カメラを真っ直ぐ見る
  • 顔が明るく、反射光が写り込まずピントが合っていること
  • フィルターや編集がないこと
  • サングラスや帽子をかぶっていないこと

必ず自身の顔写真を利用してください。

注文者は配達員のプロフィール写真を見ることができます。

写真から感じられる清潔感や印象が評価やチップに影響することを認識しておきましょう。

特別な理由がない限り、プロフィール写真は変更できません。

キャッシュカードのアップロード・銀行口座登録

【画像引用元】Uber Eats

報酬は海外送金で支払われるため、ゆうちょ銀行・ネット銀行(楽天銀行など)・信用金庫の口座はご利用いただけません。

キャッシュカードの写真をアップロードする際は「氏名・店番・銀行口座番号」がはっきり写るように注意してください。

キャッシュカードに氏名の表記がない場合、通帳+キャッシュカードを一緒に撮影します。

報酬の受け取りに利用する銀行口座の登録を行います。

ドライバー専用ページより「お支払い方法を追加」をタップして登録しましょう。

④専用アプリ(Uber Driver)をインストール

Uber Eatsの配達には専用アプリ「Uber Driver」を利用します。

インストール完了後、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

⑤交通ルールクイズに回答しアカウント有効化

アカウント有効化の方法が記載されたメールが届きます。

交通ルールクイズおよび質問事項に回答し、最終確認を待ちましょう。

内容に不備がなければ48時間以内にアカウントが有効化されます。

以上でUber Eats配達パートナー登録完了です。

Uberドライバーアプリを起動させ、配達業務を始めましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Ubre Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの年齢制限について解説しました。

18歳以上であれば高校生でもでき、年齢の上限はないです!

幅広年齢の方が始められる仕事ですね。

好きな時間に働けるためそれぞれ個人の目的に合わせた働き方ができるのではないでしょうか。

気になっている方はまず登録してみることをおすすめします!

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