最終確認日: 2026年10月13日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに制服はあるのか、何を着て配達すればよいのかをまとめました。基本の選び方に加えて、夏・冬・雨の日・夜の服装も紹介します。
この記事の結論
- Uber Eatsに制服や服装の指定はなし。私服で配達できます。
- 選ぶ基準は、動きやすい・清潔・車輪に巻き込みにくい・周りから見えやすい、の4つ。
- ヘルメットは、自転車が着用の努力義務、バイク・原付は義務。
- 雨の日は上下に分かれたレインウェア、夜は反射材を足しましょう。
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Uber Eats配達員の服装に決まりはある?
Uber Eatsの配達パートナー向けの公式ページに、制服や服装の指定の記載はありません(2026年10月13日確認)。配達する時間も、1時間だけ・週末だけなど自分で決められます。出典: Uber Eats公式「配達する」
服装そのものの決まりは見当たりませんが、公式には次のような案内があります。
| 項目 | Uber Eats公式の案内 |
|---|---|
| ヘルメット | 自転車・オートバイ・原付に乗るときは、適切なサイズのヘルメットを選び、額が隠れるよう深くかぶってあごひもを締める |
| 補償 | 配達パートナー向けの傷害補償制度で、ヘルメットを着けていたときの補償を拡充している |
| 配達用バッグ | 断熱素材の配達用バッグの使用を提案しているが、必須ではない |
| プロフィール写真 | 登録時の写真は、帽子をかぶっていない顔全体が写ったもの |
配達用バッグの選び方はUber Eatsの配達バッグで紹介しています。
配達員の服装の選び方(基本)
服装が自由でも、自転車やバイクで道路を走る点は変わりません。次の4つを目安に選ぶと安心です。
| ポイント | 選び方の目安 |
|---|---|
| 動きやすさ | ペダルをこぐ・ハンドルを操作するときに、ひざや肩が動かしやすい服と靴を選ぶ |
| 清潔感 | お店の人や注文した人と顔を合わせることがあるため、汚れやにおいの少ない服にする |
| 巻き込み防止 | 裾の広いズボン、長い靴ひも、マフラーの端がチェーンや車輪に巻き込まれないようにする |
| 見えやすさ | 明るい色の服や反射材で、車や歩行者から気づかれやすくする |
ヘルメットを用意する
2023年4月1日から、すべての自転車利用者にヘルメット着用の努力義務があります。バイクと原付は、道路交通法でヘルメットの着用が義務です。
| 配達に使う車両 | ヘルメット |
|---|---|
| 自転車(基準に合う電動アシスト自転車を含む) | 着用の努力義務(2023年4月1日から) |
| 原付・バイク | 着用の義務 |
| フル電動自転車・モペット | 原付として扱われ、ヘルメットの着用など原付と同じ交通ルールに従う |
警察庁は、SGマークなど安全性を示すマークの付いたものを選び、あごひもを確実に締めるよう呼びかけています。自転車の交通ルールはUber Eatsの自転車配達員が気をつけたい交通ルールにまとめています。
季節ごとの服装
季節ごとに足したいものを先にまとめます。詳しくは下の各項目で紹介します。
| 季節 | 服 | 足したい小物 |
|---|---|---|
| 夏 | 汗が乾きやすく風を通す服。バイクは薄手の長袖・長ズボン | 飲み物、ボトル |
| 冬 | 風を通しにくい上着を中心に重ね着 | 手袋、ネックウォーマー、ハンドルカバー |
| 春・秋 | 脱ぎ着しやすい薄手の上着 | タオル、反射材 |
夏の服装
夏は、汗が乾きやすく風を通す服が向いています。日差しが強い日は、配達の合間にこまめに水分をとりましょう。
バイクで配達する場合は、暑くても肌が出る服は避けます。薄手の長袖・長ズボンにすると、転んだときに肌を守りやすくなります。
冬の服装
冬は、風を通しにくい上着を中心に重ね着して、こまめに調整します。走ると体が冷えやすいため、手・首・足首を重点的に守ります。
自転車は手がハンドルの前に出て、風を受け続けます。指先が冷えるとブレーキやスマートフォンを操作しにくくなるため、手袋を用意しましょう。
- 手袋: ブレーキやスマートフォンの操作がしやすい厚さのものを選ぶ
- ネックウォーマー: マフラーより端が垂れにくく、巻き込みの心配が少ない
- ハンドルカバー: 自転車のハンドルに付けて、手に当たる風や雨を減らす
春・秋の服装
春と秋は、朝晩と日中で気温が変わります。薄手の上着を1枚持ち、脱ぎ着して調整しましょう。
秋は日が短くなり、暗い時間の配達が増えます。夜の服装もあわせて準備しておくと安心です。
雨の日の服装
雨の日は、両手でハンドルを握ったまま雨を防げる服装にします。警察庁は、傘を差すなどの片手運転はしてはいけないとしています(自転車に係る主な交通ルール)。
- レインウェア: 上下に分かれたタイプなら、ペダルをこぐときも足を動かしやすい
- 足元: 防水の靴や、いつもの靴にかぶせるシューズカバーを使う
- スマートフォン: 防水ポーチやケースで、雨と水はねから守る
雨の日は路面が滑りやすく、視界も悪くなります。無理のない範囲で配達してください。雨対策は雨の日の配達と雨対策でも紹介しています。
夜の配達の服装
自転車は、夜間はライトを点けなければいけません。後ろの反射器材か尾灯も必要です(警察庁「自転車に係る主な交通ルール」)。
警察庁は、薄暗い時間や夜は反射材やライトを使うと効果的としています。明るい目立つ色の服も、車から気づかれやすくなります(警察庁「反射材・ライト」)。
ライトなど自転車まわりの準備は自転車で配達するときの準備にまとめています。
ワークマン・ユニクロなど身近な店で揃えるときのポイント
ワークマンやユニクロなど身近な店でそろえる場合も、商品名より機能で選ぶのが近道です。レインウェア・防寒着・作業用手袋などを見るときは、次の点を確かめましょう。
- 動きやすさ: 試着して、ペダルをこぐ姿勢でひざや肩がつっぱらないか
- 防水・撥水: 雨の日に使うなら、タグや商品説明に防水か撥水の表示があるか
- 反射材: 夜に配達するなら、反射材が付いているか、後から付けられるか
- お手入れ: 汗や雨でぬれるため、洗濯表示を見て家で洗えるか
ヘルメットや反射材など配達に使う道具は、Uber Eatsの配達に必要なもの・便利グッズにもまとめています。
出前館の配達員にも登録しておきませんか?
Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。
- シフトなし。配達する日時は自分で決められる
- 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
- 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
- Uber Eats との掛け持ちができる
/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ
18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。
よくある質問
私服で配達してもいいですか?
Uber Eatsの公式ページに、制服や服装の指定の記載はありません。私服で配達するときも、動きやすく周りから見えやすい服を選んでください。
ロゴ入りの配達バッグは必要ですか?
Uber Eatsは断熱素材の配達用バッグの使用を提案していますが、必須ではないとしています(Uber Eats公式)。料理を揺れや雨から守れるバッグを用意すると安心です。
ヘルメットはかぶらないといけませんか?
自転車は着用の努力義務、バイクと原付は着用の義務です。Uberのコミュニティガイドラインでも、適切なサイズのヘルメットを正しくかぶるよう案内しています。
出前館の配達員の服装は?
出前館の配達員の服装をご覧ください。2社を同時に使う場合はUber Eatsと出前館の掛け持ちガイドも参考になります。
まとめ
- 制服はなく、私服で配達できます。動きやすく、清潔で、見えやすい服が基本。
- 夏は汗が乾きやすく風を通す服、冬は風を通しにくい上着に手袋・ネックウォーマー。バイクは夏も薄手の長袖・長ズボン。
- 雨の日は傘ではなくレインウェア。傘を差しての片手運転はできません。
- 夜はライトに加えて、反射材や明るい色の服で車から見えやすくしましょう。
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Uber Eatsも出前館もシフトなし。配達する日時は自分で決められます。
どちらも18歳以上(出前館は高校生不可)。登録条件と報酬は各公式ページで確認してください。