最終確認日: 2026年11月5日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文できないときの原因を、6つの切り口で整理。位置情報・住所、支払い、アカウント、エリア、営業時間、アプリの不具合の順に見ていきます。
画面にメッセージが出ているなら、表示ごとの詳しい記事へ進みましょう。対処は、Uber Eatsのヘルプで案内されている内容にそっています。
この記事の結論
- 全部のお店で頼めないなら、住所と地図のピン、支払い方法、アプリ、エリア外のどれか。
- 1つのお店だけなら、営業時間外か受付の停止。時間をおくか、別のお店に切り替えましょう。
- アプリの不調は、再起動・更新・入れ直しの順に。直らなければWeb版から注文。
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最終確認日: 2026-10-27
ウーバーイーツで注文できないときの切り分け方
最初に見たいのは、頼めないのが全部のお店か、1つのお店だけか。どちらかで、疑う原因が変わります。
| 状況 | 疑う原因 | 見直す場所 |
|---|---|---|
| どのお店も出ない・開けない | エリア外、住所やピンのずれ | 届け先の住所と地図のピン |
| どのお店でも会計で止まる | 支払い方法、アカウント | 「アカウント」→「お支払い方法」 |
| どのお店でも画面が進まない | アプリや通信の不具合 | アプリと端末の再起動・更新 |
| 1つのお店だけ頼めない | 営業時間外、受付の停止、注文の集中 | お店の営業時間。時間をおく |
| 予約にすると頼めない | 予約できないお店、営業時間外の日時 | 「日時を指定」の設定 |
表示されるメッセージ別の原因と詳しい記事
アプリに出るメッセージの文言が分かれば、原因はかなり絞り込めます。主な表示と、それぞれを詳しく解説した記事は次のとおり。
| 表示 | 主な原因の候補 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 近くに配達パートナーがいません | 配達パートナーより注文が多い時間帯 | 「近くに配達パートナーがいません」の原因と対処 |
| ただいまご利用いただけません | 営業時間外、お店の受付停止、注文の集中 | 「ただいまご利用いただけません」の原因と対処 |
| 配達を利用できません | 営業時間、予約の設定、住所が範囲外 | 「配達を利用できません」の原因と対処 |
| 配達先の住所が離れすぎているようです | お店の配達範囲の外、ピンのずれ | 「配達先の住所が離れすぎているようです」の原因と対処 |
| お支払いプロフィールが有効でない | 支払い方法の情報が古い・使えない | 「お支払いプロフィールが有効でない」の原因と対処 |
位置情報・住所が原因で注文できないとき
スマホの位置情報で届け先を決めると、ピンが実際の建物と違う場所を指していることがあります。ヘルプが勧めているのは、住所の入力画面でピンを手で動かして合わせ、部屋番号や建物名まで入れておくこと(Uber Eatsヘルプ「ご注文品をスムーズに受け取るには」)。
住所の登録・変更のしかたはUber Eatsの住所の変更・削除、「住所が離れすぎている」と出るときは「配達先の住所が離れすぎているようです」の記事へ。
支払いが原因で注文できないとき
Uber Eatsのアカウントには、使える支払い方法が常に1つ以上必要(Uber Eatsヘルプ「支払い方法の設定・削除」)。カードの情報が変わったときは、「アカウント」→「お支払い方法」から編集しましょう。
PayPayは、注文を確定したあとにPayPayアプリで支払いを承認する流れ。10分以内に支払いが終わらないと注文は自動でキャンセルされ、予約注文ではPayPayを選べません(「PayPay でのお支払いが完了しない」、「注文時間を指定したい」)。
エラーの文言ごとの直し方は、「お支払いプロフィールが有効でない」と出るときの記事へ。
現金払いが選べないとき
現金払いが選べないのは、次の3つのどれかに当たるとき(Uber Eatsヘルプ「現金払いの利用条件」)。
- 手数料を含めた注文の合計が10,000円以上
- 現金払いを受け付けていない都市での注文
- アカウントに未納金がある
未納金は、お店が受け付けたあとに現金払いの注文を取り消すと出るもの。アプリの案内にそってカードを登録し、精算しましょう(「身に覚えのない未納金が請求されている」)。現金払いの手順はUber Eatsの現金払いのやり方で紹介しています。
アカウント・年齢・暗証番号が気になるとき
利用規約では、日本でUber Eatsのアカウントを作れるのは18歳以上。13〜17歳は、追加の条件のもとでUber Teensアカウントを持てると定めています(Uber Eats(日本)ユーザー利用規約)。
乗車とUber Eatsで使えるアカウントは、1人1つだけ。登録で「既に使用されている」と出るなら、同じ電話番号やメールアドレスで別のアカウントを作っているのかもしれません(Uber Eatsヘルプ「電話番号またはメールアドレスが既に使用されている」)。
受け取りのときに配達パートナーへ伝える4桁の暗証番号は、注文の確定とは関係のない番号。分からなければ登録した電話番号の下4桁が代わりになり、料理が手元に届いたのを確かめてから伝える決まりです(「暗証番号の認証機能について」)。
ログインや受け取りのトラブルの問い合わせ先は、Uber Eatsの問い合わせ方法とトラブル対処へ。
エリア外・お店が出ないとき
自分の住所でUber Eatsが使えるかは、ubereats.comかアプリに届け先を入れると分かる仕組み(Uber Eatsヘルプ「Uber Eats を利用できる地域と時間帯を知りたい」)。お店が1軒も出てこなければ、エリアの外か、届け先のピンのずれを疑いましょう。
いつものお店だけが出ないなら、注文の集中で一覧から一時的に外れているのかもしれません。ヘルプによると、この状態はたいてい短い時間で終わるもの(「表示されるレストランがいつも同じでないのはなぜですか?」)。
全国の対応エリアはUber Eatsの利用エリアへ。ほかのサービスも含めて近くのお店を探すなら、近くの出前・デリバリーできる店の探し方が役立ちます。
配達パートナーが足りないとき
配達パートナーの不足は、予約した注文が取り消される理由の1つとしてヘルプに挙がっています(「注文時間を指定したい」)。お店まで行けるなら、配達手数料のかからないお持ち帰りに切り替える手も(Uber Eatsヘルプ「配達手数料とは」)。
表示が出たときの対処は、「近くに配達パートナーがいません」の原因と対処で紹介しています。
営業時間外・予約で注文できないとき
Uber Eatsに全体で決まった営業時間はなく、頼める時間はお店ごとの営業時間しだい(「Uber Eats を利用できる地域と時間帯を知りたい」)。夜遅くに頼めるお店の探し方は、Uber Eatsは何時まで注文できる?にまとめています。
予約注文ができるのは、「日時を指定」が出るお店だけ。指定できるのは営業時間内の、30分単位・1週間先までの日時です(Uber Eatsヘルプ「注文時間を指定したい」)。
予約できないときの原因はUber Eatsの予約注文のやり方、「ただいまご利用いただけません」「配達を利用できません」と出るときは「ただいまご利用いただけません」の記事と「配達を利用できません」の記事へ。
アプリの不具合で注文できないとき
どのお店でも画面が進まないなら、アプリか通信の問題かもしれません。ヘルプで案内されている対処は次の6つ(Uber Eatsヘルプ「アプリ不具合時のトラブルシューティング」)。
- 端末を再起動する
- アプリを再起動する
- アプリを削除して入れ直す
- アプリと端末のOSを最新版に更新する
- データ通信がオンになっているかを見る
- 機内モードがオフになっているかを見る
それでも直らなければ、Web版のUber Eats(ubereats.com)で試しましょう。Web版でも進まないときの問い合わせ先は、Uber Eatsのトラブル対処の記事へ。
まとめ
- 全部のお店で頼めないなら、住所とピン、支払い方法、アプリ、エリア外のどれか。
- 会計で止まるなら、「アカウント」→「お支払い方法」で直すか、別の方法を足しましょう。
- 1つのお店だけなら、営業時間外か受付の停止。時間をおくか、別のお店へ。
- アプリの不調は再起動・更新・入れ直し。直らなければWeb版。
- 初めての注文なら、今月のコードをUber Eatsのクーポン記事で見てから頼みましょう。
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