Uber Eats配達員のやめ方【2026年】やめたいときの手続き・アカウント削除と注意点

最終確認日: 2026年10月14日

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をやめたい人向けに、手続きが必要かどうかと、アカウントを削除する方法をまとめました。削除すると注文用のアカウントにも影響があるため、先に知っておきたい点も紹介。しばらく休むだけの場合の考え方もあわせて押さえましょう。

この記事の結論

  • 配達をやめるだけなら、手続きは不要。ドライバー用アプリをオンラインにしなければ、依頼は届きません。
  • アカウント削除はUberのヘルプ「Delete Driver account」から。注文用のUber Eatsのプロフィールも消えるため、注文を続けるなら削除はやめておきましょう。
  • 削除するなら、最後の入金(毎週火曜送金・着金まで最大10日)と週次明細のPDF保存を済ませてから。
Uber Eats 配達員に登録

Uber Eatsで配達してみませんか?

自転車やスクーターの準備ができたら、1時間だけ・週末だけなど、好きなときに配達できます。

  • 配達する時間は自分で決められる
  • 徒歩・自転車・125cc以下のスクーター・軽自動車などで配達できる
  • 報酬の支払いは週単位

18歳以上。パソコンで登録を始めた場合は、スマートフォンでの本人確認のあと、パソコンに戻って登録を完了してください。登録条件はUber Eatsの公式ページで確認してください。

配達をやめるだけなら手続きはいらない

Uber Eatsの配達パートナーは、1時間だけ・週末だけなど、配達する時間を自分で決めて働く仕組み(Uber Eats公式「配達する」)。ドライバー用アプリでオンラインにすると、近くの配達リクエストが表示されます(Uber Eats公式「Uber Eats アプリを使用した配達」)。

つまり、アプリをオンラインにしなければ依頼は届かないということ。配達をやめる日にUberへ届け出る手続きは、公式の案内には見当たりません。

しばらく休むだけなら、アカウントは消さずに残しておくのも1つの方法。ふたたび配達したくなったときに、登録の書類をそろえ直さずに済みます。

やめる前に見直したいこと

やめたい理由によっては、やり方を変えて続けられる場合も。理由ごとに見直せることを表にしました。

やめたい理由見直せること
配達する時間が取れない配達する時間は自分で決められるので、週末だけなど回数を減らして続ける方法もある
お店や注文者とのトラブルが不安場面ごとの対処法と、サポートへの連絡方法を知っておく
事故やけがが心配配達中の事故に備えたUberの補償と、自転車の交通ルールを確かめる
評価が下がって不安評価の仕組みを知り、受け渡しや連絡のしかたを見直す
手続きや税金が面倒確定申告の基準を確かめ、明細を毎週保存しておく
フードドア編集部まとめ

トラブルの対処はUber Eats配達パートナーのトラブル対応、補償の範囲はUber Eats配達員の事故保険へ。交通ルールはUber Eatsの自転車配達で守る交通ルールにまとめています。

それでもやめると決めたら、次の手順でアカウントを整理しましょう。

Uber Eatsの配達パートナーのアカウントを削除する方法

アカウントを完全に消したいときは、Uberのヘルプにある「Delete Driver account」のページから手続きします(Uber ヘルプ)。削除の前には、一時的な確認コードでの本人確認。電話番号の登録が必要になる場合もあります。

  1. Uberのヘルプで「Delete Driver account」のページを開く(Uberアプリの「プライバシー」メニューや、Uberのプライバシーセンターからも削除を依頼できる)
  2. 確認コードで本人確認をする
  3. 画面の案内に沿って削除を依頼する

ページから削除できないときは、ヘルプのチャットで問い合わせられます。手続きに入る前に、登録しているメールアドレスや電話番号が今も使えるか見直しておくと、本人確認でつまずきにくくなるはず。

削除する前に知っておきたいこと

項目内容
消えるプロフィール乗客用・Uber Eats(注文用)を含む、Uberのすべてのプロフィール
データの扱い法令や規制上の必要がなくなったあと、7年後に完全に削除される
削除されずに残る場合Uberへの未払いや、解決していない申し立てが残っているとき
考え直したときドライバー用アプリでオンラインにすると、アカウントを元に戻せる。Uber Eatsや乗客用アプリにもう一度サインインして戻すこともできる
2026年10月14日確認・出典: Uber ヘルプ「Delete Driver account」、Uberのプライバシー通知(ドライバー・配達パートナー向け)

ふだんUber Eatsで注文している人は、削除すると同じアカウントで注文できなくなります。配達だけをやめたい場合は、削除せずにオンラインにしない方法を選びましょう。

やめる前にやっておきたいこと

  • 最後の週の売り上げが入金されたか確かめる(送金は毎週火曜。口座に入るまで最大10日)
  • 確定申告に使う週次の明細を、PDFで保存しておく
  • Uberへの未払いや、解決していない問い合わせが残っていないか見る
  • 配達用のバッグやスマホホルダーなど、手元の道具をどうするか決めておく

最後の配達から火曜の送金、口座への着金までは、1週間以上かかることもあります。入金を確かめてから削除するのが安心。

Uberのプライバシー通知によると、未払いのクレジットや未解決の申し立てが残っていると、データが削除されずに保持される場合があります。気になることは、削除の前にヘルプで解決しておきましょう。

明細の保存のしかたはUber Eatsの明細の確認方法、入金のスケジュールはUber Eats配達員の支払い日で紹介しています。

やめた年の配達の所得も、金額によっては確定申告の対象。基準はフードデリバリー配達員の確定申告で確かめましょう。

ほかのデリバリーで配達を続けるなら

Uber Eatsをやめても、別のフードデリバリーで配達を続ける道もあります。たとえば出前館は、副業・兼業や、他のフードデリバリーとの掛け持ちができるサービス(出前館公式の配達員募集ページ)。

Uber Eatsのアカウントを残したまま他社にも登録すれば、注文の入り方を見比べてから決める方法も。

2つのアプリを使い分ける方法はUber Eatsと出前館の掛け持ちガイドにまとめました。各社の違いを比べるならフードデリバリー配達員の比較へ。

Uber Eats と出前館の掛け持ちがおすすめ

出前館の配達員にも登録しておきませんか?

Uber Eats だけだと、時間帯や地域によっては注文が少なく、待ち時間が長くなることがあります。出前館の配達員(業務委託)にも登録しておくと、注文の多いほうのアプリで配達でき、時間を無駄にしにくくなります。

  • シフトなし。配達する日時は自分で決められる
  • 自転車・原付・バイク・軽貨物で配達できる
  • 成果報酬は基本報酬+ブースト(配達距離・曜日・時間帯・天候などで上乗せ)
  • Uber Eats との掛け持ちができる

/空いた時間に配達したい方へ/
下のボタンから出前館 配達員の募集ページへ

18歳以上(高校生不可)。登録条件と報酬は出前館の公式ページで確認してください。

よくある質問

やめるときにUberへ連絡は必要ですか?

配達をやめるだけなら、連絡が必要という案内はありません。オンラインにしない限り、配達の依頼を受けることはない仕組み。

アカウントを削除したあと、また配達できますか?

ヘルプによると、考え直した場合はドライバー用アプリでオンラインにすれば、アカウントを元に戻せます。いつまで戻せるかは書かれていないので、迷っているうちは削除しないのが無難。

アプリをアンインストールすれば、やめたことになりますか?

アプリを消すだけでは、アカウントの削除を依頼したことにはなりません。アカウントも消したいときは、ヘルプの「Delete Driver account」から手続きしましょう。

注文用のアカウントだけ残せますか?

ドライバーアカウントを削除すると、注文用を含むすべてのプロフィールが削除の対象になります。注文を続けたいなら、削除ではなく、オンラインにしない方法を選びましょう。

まとめ

  • やめるだけなら、アプリをオンラインにしないだけ。Uberへの連絡もいりません。
  • 削除すると、乗客用・注文用を含むUberのすべてのプロフィールが対象。注文を続けたい人は削除しないのが基本。
  • 削除の前に、最後の入金と週次明細の保存、未払いや未解決の問い合わせがないかを確かめましょう。

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