最終確認日: 2026年10月14日
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Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文した料理の領収書を、アプリやウェブで発行する方法のまとめ。経費精算でインボイス(適格請求書)が必要なときの「請求書」の出し方も紹介します。宛名の決まり方など、つまずきやすい点もあわせて押さえておきましょう。
この記事の結論
- 領収書は、アプリの「アカウント」→「注文履歴」→注文を選んで「領収書を表示」から。PDFでダウンロードもできます。
- インボイス(適格請求書)として使えるのは、領収書ではなく「請求書」。
- 宛名はUberアカウントの名前になるので、会社名などにしたいときは注文前にアカウント名を変えておきましょう。
Uber Eatsの領収書はアプリ・ウェブで発行できる
注文が終わると、Uber Eatsに登録しているメールアドレスに領収書が届きます。アプリやウェブにも同じタイミングで反映されるので、あとから表示・ダウンロードすることも可能。
| 使うもの | 手順 |
|---|---|
| アプリ | 画面下部の「アカウント」→画面上部の「注文履歴」→該当の注文→「領収書を表示」。保存するときは「PDFをダウンロード」 |
| ブラウザ(ウェブ) | 左上の3本線のメニュー→「ご注文内容」→該当の注文の「領収書を表示する」。保存するときは「領収書をダウンロード」 |
紙で提出したいときは、ダウンロードしたPDFを印刷しましょう。過去の注文の領収書も、同じ手順で表示や再送ができます(Uber ヘルプ)。
領収書のメールが届かないとき
まず、メールアプリの迷惑メールフォルダに入っていないか、Uberからのメールを受け取れる設定かを見てみましょう。設定に問題がなければ、アカウントのメールアドレスが正しいかも確かめてください。
領収書の宛名を変えたいとき
領収書の宛名は、Uberアカウントの名前です。宛名を変えたいときは、アカウント情報の名前を変更しましょう。
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 画面下部の「アカウント」をタップ |
| 2 | プロフィールのアイコンをタップし、「アカウントを編集」をタップ |
| 3 | 変更する項目をタップして新しい情報を入力 |
| 4 | 確認のメッセージが出たら、認証コードか今のパスワードを入力 |
数字・記号・絵文字を含む名前には変更できない点に注意。請求書の宛名は発行したあとに変えられないため、名前の変更は注文の前に済ませておきましょう。
インボイス(適格請求書)が必要なら「請求書」を使う
Uberの領収書は、日本のインボイス制度に対応していません。インボイスが必要な経費精算には、Uber Eatsが発行する「請求書」を使いましょう(Uber ヘルプ「適格請求書等保存方式(インボイス制度)について」)。
請求書は、サービスの提供元ごとに2つに分かれて発行されます。料理などの商品はレストラン、Uberのプラットフォームの手数料やサービス料はUberが発行する形。
| 項目 | 領収書 | 請求書 |
|---|---|---|
| インボイス制度 | 対応していない | 対応(商品はレストラン、手数料などはUberが発行) |
| 受け取り方 | メールで届く。アプリ・ウェブで表示、PDFで保存 | アプリ・ウェブ・領収書メールからPDFでダウンロード |
| 宛名 | Uberアカウントの名前 | Uberアカウントの名前。発行後の変更・再発行はできない |
請求書をダウンロードする手順
| 使うもの | 手順 |
|---|---|
| アプリ | 「アカウント」→「注文履歴」から該当の注文→「請求書を表示」→「ダウンロード」 |
| ウェブ(パソコン) | ubereats.comにサインイン→「過去の注文」→請求書が必要な注文→「請求書をダウンロード」 |
| 領収書メール | メールにあるURLを開き、「注文情報のページ」からダウンロード |
Uber Oneの会費の請求書は、パソコンのウェブからだけダウンロードできます。ubereats.comで「Uber One」→「メンバーシップを管理する」→「請求書をダウンロード」の順に選びましょう。
請求書に書かれる内容と注意点
請求書に載るのは、取引年月日・登録番号・サービスの説明・数量・消費税・金額。登録番号(適格請求書発行事業者番号)は、レストランが登録している場合だけ表示されます。
登録番号が必要なら、注文する前にお店へ問い合わせ、Uberのプラットフォームで登録が済んでいるか聞いておきましょう。
お店とのあいだで料金の調整があったときは、請求書も更新されます。ただ、Uberによる料金の調整やUber Cashは、請求書に反映されない場合もあるので注意。
会社の経費で注文するならビジネス用プロフィールも
ビジネス用プロフィールをUber Eatsに紐づけると、ビジネス用のクレジットカードで支払い、ビジネス用のメールアドレスで領収書を受け取れます(Uber ヘルプ)。会社がUber Eatsのポリシーを用意していない場合も、お会計画面から自分で作成可能。
作り方は、お会計画面の下にあるお支払いセレクターで「個人」から「ビジネス」に切り替え、「オンにする」をタップ。プロフィール名や領収書の送り先メールアドレスなどを入れて作成します。
よくある質問
紙の領収書が必要なときは?
アプリやウェブからPDFをダウンロードして印刷しましょう。インボイスが必要な場合は、領収書ではなく請求書を印刷してください。
支払いに使うクレジットカードを変えたいときは?
登録したカードの削除・変更は「アカウント」→「お支払い方法」から。手順はUber Eatsの支払い方法の削除で紹介しています。
出張先のホテルで注文するときの注意は?
ホテルに届けてもらうときは、部屋番号の入力と受け取り方法の選び方がポイント。詳しくはUber Eatsをホテルで使うときをご覧ください。
まとめ
- 領収書は注文後にメールで届き、アプリの「注文履歴」やウェブの「ご注文内容」からも表示・ダウンロードできます。
- インボイス(適格請求書)が必要なときは、領収書ではなく請求書を使いましょう。
- 宛名はUberアカウントの名前。変えたいときは注文前にアカウント名を変更しておくのが確実です。
領収書は、注文が完了したタイミングでアプリにも反映。
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